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キンコン西野の“絵画”200万円で売却「全額活動資金に」

 芸人活動の一方、絵本作家としても活動するお笑いコンビ・キングコング西野亮廣が自身で描いた“絵画”の2作品が200万円と120万円で売却されたことがわかった。8日、所属事務所を通じて西野は「本当にありがとうございます」と感謝している。

 絵本作家として「Dr.インクの星空キネマ」「Zip&Candy〜ロボットたちのクリスマス〜」「オルゴールワールド」の3作を販売している西野。昨年2月にはニューヨークのトランベッカにあるギャラリー「One Art Space」にて、絵本原画展「Akihiro Nishino Solo Art Exhibition」を開催し、3日間で約1700人が同展に訪れた。

 今回の絵画については、今後展開していく絵本のPR活動の軍資金を集めるため、絵画サイトにて販売。金額は数千円の物から何百万円の物まで幅広く販売し、その売上は自身の個展の制作や、絵画展への出店費用などに使用されていくという。

 その中で、200万円で販売していた自身の著書『グッド・コマーシャル』の表紙オリジナル原画、そして120万円で販売していた『嫌われ西野、ニューヨークへ行く!』の表紙オリジナル原画がこのほど売却された。

 西野は「僕の原画展はサラリーマンやOL、中学生といった一般の方が企画・運営してくださっています。今回はそういった方々のおかげですので全額活動資金にあてます。いつも本当にありがとうございます」と喜びのコメントを寄せている。



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