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2014年夏、幕張メッセで国内最大級の宇宙博開催


 今夏、国民の注目を一身に集め、打ち上げに成功した国産新型固体燃料ロケット「イプシロン」。まもなく太陽に最接近する「アイソン彗星」。日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)船長としての活躍が期待される若田光一宇宙飛行士、来年は生命の起源解明に期待が膨らむ小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げ計画――。

 宇宙への関心がますます高まる中、アメリカ航空宇宙局(NASA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の全面協力のもと、国内最大級となる『宇宙博2014 −NASA・JAXAの挑戦』が来夏、千葉・幕張メッセ 国際展示場ホール10・11で開催される。会期は2014年7月19日〜9月23日の67日間。

 同イベントでは、NASAが進めてきた有人宇宙開発の歴史と、火星探査車「キュリオシティ」(NASA製作実物大モデル機)をはじめとした最新の宇宙技術を紹介するとともに、JAXAや国内宇宙関連機関の協力を得て、日本の宇宙開発への挑戦や天体観測への取り組みを、最先端の技術とともに公開する。

 また、会場内にスーパーハイビジョンシアターが設置され、これまでにないスケールで、はるか遠くにある宇宙の神秘の姿を目の前で体感することができる。



関連写真

  • 船外活動で撮影された国際宇宙ステーション「きぼう」と地球(写真提供:JAXA/NASA)
  • アポロ16号から月面に降り立つ宇宙飛行士(写真提供:NASA)
  • イプシロンロケット試験機打ち上げ(写真提供:JAXA/JOE NISHIZAWA)
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