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清春、尊敬する作詞家は井上陽水&中島みゆき

 ロックバンド・黒夢やsadsのボーカルとしても活躍するミュージシャン・清春が6日、都内で初の詩集『MARDI GRAS』出版記念イベントを開催し、報道陣の取材に応じた。

 同作はインディーズ時代から2012年までに発表された、未発表を含めた歌詞全334編を収録。「昔から歌詞には自信があった」という清春は、作詞で意識していることは「100人が聞いて100人がわかる歌詞よりは、70人くらいしかわからない歌詞」といい、国内で尊敬する作詞家を聞かれると、「すごいなって思うのは、井上陽水さんと中島みゆきさん」と明かした。

 バンド時代は「誰もわからなくていい。歌詞の重要性を気にしていなかった。歌詞もサウンドの一環だと思っていた」と回顧する清春。2003年のソロデビューからは、より歌詞に重きを置くようになり、前記のアーティストは「声や曲、歌い方と歌詞がすごい合っている。拍子もない言葉を使っていても、『なんだこれは?』と思わせない。バンド出身のミュージシャンとはちょっと違う」と参考にする点を語った。

 過去に300以上もの曲を作り出してきた清春は、思い出に残る曲に「EMILY」を挙げた。昔の歌詞を見返し、「青臭いと思ったけど、意外とちゃんとしている」と自信をみせ、「大人になってとげとげしい感じは多少減ったかな」と自らの変化を分析した。

⇒⇒ 清春のファンクラブ情報

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  • 歌詞へのこだわりを明かした清春 (C)ORICON NewS inc.
  • 久々の取材に応じた清春 (C)ORICON NewS inc.

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