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郷田マモラ被告の連載漫画、再開未定 打ち切りの可能性も

 漫画家の郷田マモラ(本名・上之郷守)被告(50)が女性にわいせつな行為をしたなどとして逮捕、起訴されたことを受け、双葉社は15日、同被告が青年漫画誌「漫画アクション」で連載している『あしゅらみち−冤罪−』について、「現在は連載中断。再開するかも未定です」と明かした。

 同誌の編集部は、現状について「家族から逮捕が6月5日だったと聞いています。原稿はそれ以降連載は中断している」と説明。現在は「身柄を拘束されていることもあり、会えない状態」といい、今後に関しては「再開および再開するかも未定です。こういった事があったので、担当者を含め話し合います」と打ち切りの可能性も示唆している。

 郷田被告は、ドラマ化もされた監察医を題材にした『きらきらひかる』のほか、同誌では、裁判員制度をテーマにした「サマヨイザクラ」や死刑制度がテーマの『モリのアサガオ』など社会派の漫画を手掛けていた。昨年7月からは、冤罪をテーマにした『あしゅらみち−冤罪−』の連載を行っていた。



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