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TPD、新生メンバー10人初披露 篠原涼子もビデオでエール

 篠原涼子穴井夕子市井由理らを輩出したガールズグループ・東京パフォーマンスドール(TPD)が、約17年ぶりに襲名復活を果たし19日、東京・CBGKシブゲキ!!で新生メンバーがお披露目された。

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 新メンバーは、美波沙南(14)、小林晏夕(14)、高嶋菜七(16)、上西星来(16)、浜崎香帆(16)、神宮沙紀(14)、橘二葉(14)、脇あかり(15)、櫻井紗季(16)、飯田桜子(15)の10人で、全国8800人の中から選ばれた。リーダーを務める高嶋は「みんなを引っ張っていきたい。日本はもちろん、世界で通用するパフォーマンスグループになるよう努力します」と緊張気味に意気込みを明かし、最年少の美波は「得意なダンスで自分らしさを表現したいです」と初々しくあいさつした。

 イベントでは、サプライズで“先輩”篠原がビデオメッセージを寄せ、「当時、けいこをストイックにやっていて大変でした。おかげさまで今でもダンスを踊れる人はいないですが…」と笑い、「皆さんとっても可愛らしく清楚。活躍を楽しみにしているので、地道な努力で頑張ってください!」とエールを送った。突然のことにメンバーは驚き、しばらくあ然とするも、神宮は「びっくりした気持ちとうれしい気持ちでいっぱいです」と感謝した。

 さらに、初代リーダーの木原さとみが、新生メンバーのレッスン中に訪問する様子も上映され、木原は「元メンバーたちは、TPDっていう名前を使うことに対して、応援したいって人もいるし、伝説みたいに終わってるのを何でやるのって思うメンバーがいる。そのくらい思い入れあるから、やるなら私たちより有名になってほしい」と直接メッセージを伝えていた。

 当日は、過去の代表曲「ダイヤモンドは傷つかない」、同グループのレパートリーの中でも必ず最後に披露されていた「WEEKEND PARADISE」の2曲を披露し、元気いっぱいに会場を盛り上げた。

 1990年代前半に活動したTPDは、最先端の音楽性と圧倒的なパフォーマンスで強烈な個性を放ち、結成から2年で日本武道館ライブを成功。翌年には横浜アリーナ公演も成功させるなど人気を博した。

 新生TPDは、今後演劇とライブが融合したパフォーマンス公演『1×0』を8月より、東京・CBGKシブゲキ!!で1年間に渡る公演を行う。



関連写真

  • ”襲名”復活した東京パフォーマンスドール (C)ORICON NewS inc.
  • ライブでは迫力パフォーマンスを披露したTPD (C)ORICON NewS inc.
  • 東京パフォーマンスドールのリーダー高嶋菜七(16) (C)ORICON NewS inc.
  • ”襲名”復活した東京パフォーマンスドール (C)ORICON NewS inc.
  • ”襲名”復活した東京パフォーマンスドール (C)ORICON NewS inc.
  • 東京パフォーマンスドールの美波沙南 (C)ORICON NewS inc.
  • 東京パフォーマンスドールの櫻井紗季 (C)ORICON NewS inc.
  • 東京パフォーマンスドールの上西星来 (C)ORICON NewS inc.
  • 東京パフォーマンスドール・上西星来(16)
  • 東京パフォーマンスドール・リーダーの高嶋菜七(16)
  • 東京パフォーマンスドール・脇 あかり(15)
  • 東京パフォーマンスドール・櫻井紗季(16)
  • 東京パフォーマンスドール・橘 二葉(14)
  • 東京パフォーマンスドール・神宮沙紀(14)
  • 東京パフォーマンスドール・美波沙南(14)
  • 東京パフォーマンスドール・浜崎香帆(16)
  • 東京パフォーマンスドール・小林晏夕(14)
  • 東京パフォーマンスドール・飯田桜子(15)

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