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有吉弘行、声優初挑戦も「苦情くるからたまにでいい」

 お笑いタレントの有吉弘行が12日、都内のスタジオでハリウッド映画『テッド』の公開アフレコを行った。今作で声優に初挑戦した有吉は、タレントが映画の吹き替えをすることに批判的な意見も多いことを踏まえ「声優さんの仕事をとるとファンから苦情きちゃうから、(声優は)たまにでいい」と控えめ。初アフレコには「スタッフが細けぇなって、イライラしながらやってた。後半とかもうブチ切れそうだった」と長時間の収録にぼやきつつも「まぁ、素がでてたんじゃないですか」と笑顔をみせた。

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 同作は命が宿ったテディベアのテッドとさえない中年男ジョンの友情を描いたコメディ。有吉は、一時期“生きたテディベア”として人気者になったものの、今ではすっかり世間から忘れられた口の悪いテッドを演じる。有吉は「ハリウッド俳優の吹き替えやると、ファンから苦情きちゃうからファンのいないような役でよかった」と、“苦情”に怯えながらも安堵していた。

 また、有吉は同日に清水寺で発表される『今年の漢字』にかけ、自分にとっての『今年の漢字』は“保”と明かし、「消えるとか一発屋とか常につきまとっているけど、なんとか今年も今年もうまいこと逃げ切った」と充実の一年を振り返った。来年については「目標とか立てたてたことない。スキャンダルだけは起こさないようにしたい」と気を引き締めていた。

 同作は1月18日より全国公開。



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  • 有吉弘行 (C)ORICON DD inc.
  • テディベアの被り物で映画『テッド』の公開アフレコに挑む有吉弘行 (C)ORICON DD inc.
  • 映画『テッド』の公開アフレコに出席した有吉弘行 (C)ORICON DD inc.

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