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土屋アンナ、夫逮捕後初の公の場で“家族の絆”強調「前向きに生きる」

 モデルの土屋アンナが、メガネが最も似合う各界の著名人に贈られる『第24回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』の「サングラス部門」を受賞し11日、都内で行われた表彰式に出席した。夫でスタイリストの菊池大和が傷害容疑で逮捕されて以来、初の公の場となった土屋は「私は元気! 元気じゃないと支えあっていけないと思うので」と笑顔。「彼もうちら自身も反省して、これからは前向きに生きていこうぜ!って。絆は強いです」と“家族の絆”を明かした。

 土屋は事件後すぐに自身の公式ブログで謝罪しており、この日も「周りの人間も支えるし、彼自身もすごく力強い人。越えられない波はないと自分では思ってる。前向いて、子どもたちを引っ張っていかないといけないのが親だから」と力強く語った。一方、小学生の頃からサングラスを愛用していることもあり、同賞受賞に感激し「やっぱ品があるものが好き。逆にドレッシーなのも合うかな」と黒のロングドレスにサングラスを合わせたファッションを披露した。

 「今後メガネをかけて欲しい人」に贈られる特別賞を受賞した人気アイドルグループ・AKB48からは、この日のために特別選抜された“メガネ選抜メンバー”が登場。宮澤佐江は「中学の頃からメガネをかけてることがかっこいいって思っていて、伊達メガネをかけていた。個人的にもすごい嬉しい」と大喜びし、板野友美は好きな“メガネ男子”のタイプを「“黒縁”かな? あと、いつもはメガネをかけてないのにかけるみたいなギャップがかっこいい」と盛り上がっていた。

 「スポーツ部門」で受賞したサッカーJ2・横浜FCの三浦知良選手は、壇上のあいさつでマイクにおでこをぶつけるユーモアを見せ、赤くなったおでこをさすりながら「いつもより大きい会場だったので、大きめにやったらかさぶたになっちゃった。サービスしすぎました」と笑いを誘った。また「芸能界部門」の俳優・水谷豊は念願の受賞に喜び、副賞のメガネをかけた自身の姿に「いいんじゃない、照れちゃうね」とご満悦だった。

 ほかに「政界部門」で鹿野道彦農林水産大臣、「経済界部門」でテトラスター代表取締役の藤巻幸夫氏、「文化界部門」でフリーアナウンサーの高島彩が受賞した。

◆過去の受賞者 2009年2008年2007年



関連写真

  • 土屋アンナ (C)ORICON DD inc.
  • 特別賞を受賞したAKB48 (C)ORICON DD inc.
  • 受賞者の集合ショット (C)ORICON DD inc.

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