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短時間の睡眠でもお肌に効果あり ファンケル発表

 暑さで寝苦しい夏は寝不足になりやすいもの。また、現代人は忙しく、巷で言われる午後10時〜午前2時の“肌のゴールデンタイム”に眠りたくてもなかなか難しい。しかし、コラーゲン飲料『テンスアップEX』を発売しているファンケルが行った睡眠と肌状態の関連性についての実証実験によると、3時間の睡眠でも睡眠前と比べて頬の角質水分量が上昇するという。

 「美肌を作るにはまず睡眠から」という考えはすでに常識となっているが、それを実証する実験のデータは少ない。そこで、同社は20〜52歳の女性20人を対象に実験。同じ夕食を食べたあとに肌測定を行い、コラーゲン飲料または野菜ジュースを摂取して3時間の睡眠をとったあと、再び肌測定を行った。

 その結果、コラーゲン飲料を摂取した場合・野菜ジュースを摂取した場合共に3時間の睡眠でも頬の角質水分量が上昇。野菜ジュースよりもコラーゲン飲料を飲んだ場合のほうが水分量の上昇は高く、被験者の就寝時間を午前1時30分から3時まで10分ずつずらしたところ、同じ睡眠でも就寝時刻が早いほど水分量の上昇量が高かった。

 同社は「寝苦しい時、肌荒れが気になる時は、就寝前にコラーゲンドリンクを飲んで早めに睡眠をとることで、短時間の睡眠でも効率良く美肌を手に入れることが期待できる」と分析している。



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  • 睡眠と美肌は切っても切り離せないものといいますが…
  • ファンケルのコラーゲンドリンク『テンスアップEX』

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