中村獅童の息子・陽喜くん、スパイダーマンのポーズ要求されるもご機嫌ななめ? 可愛すぎるコスプレ姿で登場 映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』日本最速試写会レッドカーペット・イベント
概要
歌舞伎俳優の中村獅童(50)、小川陽喜くん(5)親子が5日、都内で行われた『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(16日公開)の日本最速試写会前に行われたレッドカーペットイベントに参加した。『スパイダーマン』関連のイベントでは、獅童がスパイダーマンのコスプレをして登場することがおなじみとなっている。ただ、この日は陽喜くんにスパイダーマン姿で参加した。糸投げも成功させると、親子そろって笑顔になっていた。スパイダーマンの衣装は「パパからもらいました!」と陽喜くん。英才教育も完璧な獅童は「きょうからスパイダーマンのコスプレは悔しいですけど、陽喜に譲ろうかな、と。今まで、さんざんやらせてもらいましたけど、今日を持ちまして僕のスパイダーマンのコスプレは封印させていただく」と口にし、「陽喜が二代目スパイダーマンを襲名する運びになりました」とボケて笑わせた。陽喜くんはスパイダーマン姿で「楽しいです!」と明かし、スパイダーマンの好きなところは「糸を出しているところです!」と元気いっぱいに答えていた。本作は、2018年に公開され、アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編。主人公のマイルス・モラレスは、ブルックリンに住む高校生。トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランドの3人が演じたスパイダーマンの誰とも異なる、シリーズ4人目のスパイダーマン。前作『スパイダーバース』で、亡きピーター・パーカー(過去の映画に登場したピーターとは別人)の遺志を継ぎ、新たなスパイダーマンとして目覚め、別次元のスパイダーマンたちと共に敵に立ち向かった。#中村獅童 #小川陽喜 #スパイダーマン #spiderman続きを読む