『鋼の錬金術師』舞台化決定!主題歌明かされ生歌唱!エド&アルのキャストが明らかに
概要
#鋼の錬金術師 #ハガレン #舞台 人気漫画『鋼の錬金術師』(ハガレン)が初めて舞台化されることが決定し、2023年3月に大阪・東京にて上演されることが発表された。あわせてキャスト情報が解禁となり、主人公のエドワード・エルリック役はWキャストとして俳優の一色洋平と廣野凌大が担当する。 そのほかのキャストは、アルフォンス・エルリック役を眞嶋秀斗、ウィンリィ・ロックベル役を岡部麟、ロイ・マスタング役を蒼木陣と和田琢磨のWキャストが務め、そのほかのキャストは公式サイトで発表されている。 きょう24日に都内で行われた制作発表会見では、エルリック兄弟役は、4ヶ月にわたるオーディションによってキャスティングされたと説明。主演であるエドワード・エルリック役は、困難に立ち向かい逞しく生き抜くエドワードの素質を持つ、一色洋平・廣野凌大の2人が抜てきされ、アルフォンス・エルリック役は、2人のエドワード像を真摯に受け止め、優しくも繊細な弟の姿を見事に体現した眞嶋秀斗が演じることになった。 『鋼の錬金術師』は、『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年に渡り連載された人気漫画で、禁忌とされる人体錬成を行った2人の兄弟・エドワードとアルフォンスの物語。絶望の淵に立たされながらも、すべてを取り戻そうと決意した兄弟の冒険と成長を描いたダークファンタジー。 全世界シリーズ累計8000万部を突破しており、テレビアニメが2003年〜04年、09年〜10年に放送、山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演で実写映画化もされた人気作品となっている。 大阪公演が2023年3月8日〜12日に新歌舞伎座、東京公演が2023年3月17日〜26日に日本青年館ホールで上演される。■スタッフ情報原作:荒川弘脚本・演出:石丸さち子■キャスト情報エドワード・エルリック:一色洋平/廣野凌大(Wキャスト)アルフォンス・エルリック:眞嶋秀斗ウィンリィ・ロックベル:岡部麟ロイ・マスタング:蒼木陣/和田琢磨(Wキャスト)アルフォンス・エルリック:桜田航成(スーツアクター)リザ・ホークアイ 役:佃井皆美アレックス・ルイ・アームストロング 役:吉田メタルマース・ヒューズ:岡本悠紀ジャン・ハボック 役:君沢ユウキデニー・ブロッシュ 役:原嶋元久マリア・ロス 役:瑞生桜子ティム・マルコー 役:阿部 裕ショウ・タッカー 役:大石継太イズミ・カーティス 役:小野妃香里ラスト 役:沙央くらまエンヴィー 役:平松來馬グラトニー 役:草野大成傷の男(スカー) 役:星 智也ゾルフ・J・キンブリー 役:鈴木勝吾ピナコ・ロックベル 役:久下恵美グレイシア・ヒューズ 役:斉藤瑞季ニーナ・タッカー 役:小川向日葵/尻引結馨(Wキャスト)キング・ブラッドレイ 役:辰巳琢郎続きを読む