不幸だったオオカミ犬と子猫
多くの猫を保護しているNPO法人『ねこけん』には、実は犬も何匹かいる。ひときわ大きな体なのが、オオカミ犬の「コマちゃん」だ。コマちゃんは、実は獣医師の元から保護されてきたとい...
多くの猫を保護しているNPO法人『ねこけん』には、実は犬も何匹かいる。ひときわ大きな体なのが、オオカミ犬の「コマちゃん」だ。コマちゃんは、実は獣医師の元から保護されてきたとい...
NPO法人『ねこけん』も協力している保護団体により、愛媛で行われているTNR活動。捕獲し、不妊去勢手術を行い、元の場所にリリース…という活動で、これにより時間はかかるが「外で暮ら...
街の中には地域猫もいるが、山の中で猫は生きていけるのだろうか? 愛媛で保護された?せこけた老猫は、山中に暮らす90代のお年寄りが世話していたというが…。ガリガリだった猫がふっく...
秋の行楽シーズンで、高速道路のパーキングエリアなどを利用することもあるだろう。多くの人々でにぎわう場所だが、よく「猫が捨てられる」場所でもあるとか。ここに捨てられた子猫「の...
外の世界で生まれ、病気やケガで大変な状態になった子猫が、ボランティアに保護されて幸せになる例はたくさんあります。愛媛のクリニックで保護されたこの可愛らしい黒猫も、そのうちの...
飼い主にとって、猫の爪切りはなかなか労力のかかる作業だが、猫の健康を守るためにはしっかりケアしてあげる必要がある。NPO法人『ねこけん』に保護されてきた、あるスコティッシュフ...
都心では少なくなったが、郊外や地方ではまだまだ多い、猫の中外自由飼い。「ふわちゃん」というこの猫も中外自由に出入りができるように飼われていたが、ある日を境に行方不明に。そし...
多くの猫を保護しているNPO法人『ねこけん』。なかには、個性的な顔立ちのせいか、なかなか譲渡が決まらない猫たちもいる。10歳を超える白黒猫の「たびお」も、残念ながら譲渡会の申し...
アウトドアレジャーや野外の活動が多くなる夏。メディアでもマダニなど害虫への注意喚起がしきりになされている。猫にお馴染みのノミはもちろん、このマダニも、猫にとっては健康を害す...
2人の子どもを育てながら、アスペルガー症候群の元夫の影響でカサンドラ症候群になってしまったアゴ山さん。パートナーの特性で安定な関係を築けず、「すべて私が悪い」と自分を責め...
多くの猫たちを保護しているNPO法人『ねこけん』のブログには、様々な猫たちが登場する。なかでも今年、仲間に加わった「しぐれ」(通称しぐ爺)は、まるで達観した人間のような顔立ち...
10年もの間、NPO法人『ねこけん』で保護猫生活を送っていた黒猫「ボイス」。外で暮らしていたボイスに最初に手を差し伸べてくれたのは、声のまったく出ないおばあさんだったという。そ...
大人の猫も子猫も、数多く保護しているNPO法人『ねこけん』。なかには、外で暮らしていたときにケガや病気になってしまったり、障害を持った猫たちもいる。保護した母猫から生まれたあ...
猫と暮らしていても、飼い主の生活環境が変わった、経済的に苦しくなった、病気になった…など、人間の都合で一緒にいられなくなることもある。NPO法人『ねこけん』にも、このような相談...
その子猫の仮名は「ミラクル寛平」――。こんなユニークな名前がついたのには、理由があった。瀕死のギリギリ状態で運び込まれ、NPO法人『ねこけん』代表理事・溝上奈緒子氏の手で救われ...
NPO法人『ねこけん』のブログにはさまざまな保護猫たちが登場するが、掲載後、すぐに読者の心をつかむ猫もいる。今回紹介するのは、御年12歳の「しぐ爺」。YouTubeにも「顔が人間ぽい…...
公園のトイレの横に住んでいたことから、「花子」と名付けられた老猫。がんを患ったこの猫は、保護した当時に余命宣告されていた。だが今、花子はNPO法人『ねこけん』でケアされ、元気...
まるでタキシードを着ているような模様と、ずんぐりした顔立ち。「タキシード氏」と名付けられた猫は、仲間たちと組体操のようなポーズをとり、いつも人間を避けていた…。人馴れしてい...
真っ黒な目をした猫。そう聞くと、クリっとしたつぶらな瞳の可愛らしい猫を思い浮かべるかもしれない。だが、NPO法人『ねこけん』が保護した黒い目の猫には、なんと眼球がなかった――。...
練馬区のある施設の木に、“猫からの手紙”が貼り出された。タイトルは<僕を可愛がってくださった皆様へ>。もともと地域猫として見守られてきたこの猫が、ケガをして保護され、新たな家...