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リアルな街の声続々… “同期”への想いを緊急街頭インタビュー

リアルな街の声続々… “同期”への想いを緊急街頭インタビュー

 JTのCM『想うた』シリーズの最新作「同期を想う」篇が話題を呼んでいる。性格も特技も異なる同期入社のサラリーマン2人が、時にぶつかり合いながらも、互いの違いを認め合って協力していく物語が心を打つ。同じように、一緒に働く同期や同僚との間に、“絆”“連帯感”を感じたことは、社会人なら誰もが経験したことがあるはず。そこで、仕事仲間に対してどんな想いを持っているのかをORICON NEWSが、都内で働く男女に街頭インタビューを敢行! その結果、「悔しいことがあってトイレで泣いていたら、同期が来て励ましてくれた」(20代・女性)、「転職しても、同期は今も仲間」(20代・男性)などさまざまな仲間との交流エピソードが飛び出した。

緊急街頭インタビュー!「あなとの同期エピソード、教えてください?」

同期のエピソード続々!やっぱり他人と自分を比べてしまう!?

 東京・秋葉原、新橋近辺の20代〜30代の働く男女にインタビューを実施。
  • 同期は”仲間”と語る20代・男性

    同期は”仲間”と語る20代・男性

 20代・男性は、同期について「仲間。一緒に上(先輩)を抜かそう」と日々、協力して業務に取り組んでいるという。「自分ができないことを補ってくれたりして、後から(そのことを)上司から聞いた」と本人に直接言わずに陰で支えてくれる仲間の励ましに感謝の言葉も。個性的な同期として「(ファッションを)ブランド物で固めてきたりして、それを個性にしている」と営業職ならではのインパクトのある仲間もいることを話していた。
  • 仕事で悔しくてトイレで泣いたという経験を話してくれた20代・女性

    仕事で悔しくてトイレで泣いたという経験を話してくれた20代・女性

 20代・女性は「同期は仲いいけど、同じ部署はライバル意識してしまうこともある。『同僚は友達じゃない』と言われたけど、仲良くなったがゆえに勝ちたいという気持ちもある」と熱意を明かした。同僚は「個性的な人だらけ」と語り「コーヒーメーカーを自分で持ってきて、朝からコーヒー豆から炒って、人にシェアもしている」と朝のルーティンがある仲間もいるという。

 さまざまな同期もいる中、「悔しくてトイレで泣いていたら、一番仲のいい同期がわざわざトイレまで来てくれた」と支えられた経験があると告白。さらに「みんなが頑張りを見ているから」と励ましてもらった絆エピソードも。そうした経験もあり「どんな仕事も相手が嫌な気持ちにならないように、笑顔でやるように心がけています」と自らの信条を語っていた。
  • 同期に助けてもらったエピソードを話す30代・男性

    同期に助けてもらったエピソードを話す30代・男性

 30代・男性は、悩んでいる際に「一緒に海に行って真っ暗だけど話をした。嫁さんに怒られたけど、夜な夜なオンラインゲームにも付き合ってくれる」など遊びに付き合ってくれる同僚がいるという。すごい同僚として挙げたのは「下調べなく資料もなしに現場に行って仕事をこなしてきた」と対応力のある仲間の姿を尊敬。同期に「代わりに仕事をしてもらった」と助けてもらったこともあるが、自分は「仕事は休まない。元気!」と健康面をアピールしていることを明かしていた。

ビジネスパーソン必見!正反対の2人が織り成すストーリー

 同期や同僚との絆や支え合いのさまざまなエピソードがあった街頭インタビュー。同様に、ビジネスパーソンならば、新入社員も、社会人としてキャリアを積んだ人も共感できるポイント満載なのがJTの新CM「同期を想う」篇。今回はORICON NEWS編集部が独自の目線でこの動画の共感ポイントを紹介する。

 「同期を想う」篇は、人気若手俳優の北村匠海鈴木伸之が出演。同期入社の2人が“凸凹コンビ”として、ぶつかり合いながらも前を向いて進む姿を描いている。CMソング「同期を想う」は、作詞をクリエーティブディレクター・篠原誠氏が手掛け、MONGOL800のボーカルであるキヨサクが作曲と歌唱を担当している。

ORICON NEWS編集部がオススメする共感ポイント1

 「同期を想う」篇は、大手総合商社のグループ会社の同期として入社した2人が、個性を認め合いながら成長していく物語。村上優人(北村)は人見知りだが、じっくり考え、コツコツと仕事をこなすタイプ。その一方、村石翔太(鈴木)は明るく誰とでもすぐに打ち解け、何事にも積極的。水と油のような存在の2人は、花見の席でも、その行動は対照的。恥ずかしがる村上を、「乾杯〜!」と村石が立ち上がるように促すなど、一緒にその場を盛り上げようとする。

 ビジネスシーンでも「人当たりもよく先輩・後輩とすぐに仲良くなるタイプ」「人付き合いが得意ではないが熟慮して行動するタイプ」は、よく見受けられるはず。
【街の人の声】30代の男性「同期が研修のグループディスカッションでとんちんかんな回答をしていた。でも自分のペースに巻き込んでいく」と自分とは違うタイプがいたと振り返った。だが、「3年目から見習うようになりました。口だけで人を動かすから」と学ぶ点もあったという。

 たまたま同じタイミングで入社しただけの村上と村石。正反対の2人は酒の席では、思わず互いの本音が飛び出し、仲間が仲裁に入るほどの言い合いになってしまう。だが、腹を割って言いたいことを言い合える関係だからこそ、互いの違いを認め合って理解し合い、次第に“同志”へと成長していく。

ORICON NEWS編集部がオススメする共感ポイント2

 2人で行う取引先へのプレゼンテーションを3日後に控え、互いに白熱した議論を戦わせる。テーマソングである「同期を想う」にも「どちらかと言えば嫌いなやつ」と歌われる相性最悪の2人。だが、次第に相互理解を深めて絆が芽生え、相手のビジネス手腕を認めあっていく。いざ、プレゼンに挑むが、果たしてその結末は……?

 ビジネスシーンでも「ライバルだが、互いに同じ目標を持つことで、想定以上の力を発揮する」ことはよくあるはず。
【街の人の声】20代の女性は同期を「切磋琢磨し合う存在」とコメント。続けて「ライバル視……負けたくないけど、チームを意識してやっている」と互いを意識しながらも、同じ目標を持つことで仲間と一丸となって業務に励んでいることを熱弁していた。
【街の人の声】20代の男性は「(同期は)ライバルでもあるので、支え合いながら。でも、複雑な関係」と回想。「いい成果を上げた時に、(社内の)ニュースに上がる。同期が先に上げて、悔しくて絶対に負けない、って」と同期の活躍に刺激を受けたことを語っていた。

【動画】北村匠海と鈴木伸之、凸凹コンビのプレゼンの結果は?

JTのCMは名作揃い!

 茶道、和歌、生け花など日本の美しい伝統を切り取った映像に、ジョージ・ウィンストンの名曲を新たなアレンジで蘇らせた『日本のひととき』シリーズ。元NMB48 の山本彩が歌い、昨年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)でも話題になった『ひといきつきながら』シリーズ。美しい映像に加え、物語の世界観を完成させるピースに音楽が重要な役割を担い、心を強く揺さぶるのだ。

 「ひとのときを、想う。」という企業理念をさまざまな形で表現し続けているJTのCM。確固たる想いと変わらないメッセージは、観る者の心をとらえて離さない。
『想うた』スペシャルサイトはコチラ
(外部サイト)https://www.jti.co.jp/omouta/index.html(外部サイト)
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