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【コスプレ ビフォーアフター】“役者見習い”の美女レイヤーが語る「将来の夢は女優です」

 世界に誇る日本のポップカルチャーとして、多くのアニメ・漫画ファンに親しまれている「コスプレ」。普段の自分とは異なる“別人に変身できる”点がコスプレイヤーたちを魅了して止まないという。そこで今回、人気レイヤー・しらゆきさんに普段はどんな仕事をしているのか? コスプレをする理由など、その知られざる“素顔”を聞いた。

今はフリーター、でも将来は「コスプレ」で食べていきたい

――今の職業を教えてください。

しらゆき職業はフリーターです。いずれは「職業はコスプレイヤーです」と言えるようになりたい。でも、今はまだまだだと思います!
――コスプレに目覚めたきっかけは?

しらゆき高校に入ってからですね。その高校がちょっと特殊で、文化祭でコスプレコンテストがあったんです。そこに出て優勝したのが、コスプレに目覚めるきっかけです。

――優勝した時のコスプレは?

しらゆき『涼宮ハルヒの憂鬱』のハルヒでした。だから、今でもハルヒは思い入れの強いコスプレなんです。

――元々アニメや漫画は好きだったんですか?

しらゆきむしろアニメが好きすぎて、絞るのが難しいくらいです(笑)。ちなみに、アニメオタクになるきっかけは『ひぐらしのなく頃に』という作品です。ホラー系でグロイ描写もあるんですが、心情描写もリアルで泣けちゃったり…。ループものだから色んな展開があってめっちゃ楽しめます。

――コスプレをしたくなる「キャラ」は何ですか?

しらゆき『ボーカロイド』の初音ミクが大好きです! “ミク専門”のレイヤーになりたいって思っているくらい。先日、レイヤーのお仕事でブラジルに行った際に、初音ミクと一緒に“踊ってみた”をやれたのは嬉しかったですね。レイヤーとしての夢がひとつ叶ったというか。

ブラジルで感じた“アニメの力”「言葉は通じなくてもオタクは作品で“繋がる”」

――仕事でブラジルに行くのは凄いですね。

しらゆき私にとって初の海外旅行がブラジルだったんです。だから、30時間の移動はちょっとハードでしたね(笑)。
――ブラジルのオタク文化はどうでしたか?

しらゆきブラジルの方って人柄が良くて。普通、日本なら「誰この人?」って思うのに、こちらが「イエーイ」ってやれば、みんな「イエーイ」って返してくれて(笑)。

――まさにラテン系ですね。

しらゆきブラジルには4日間いたんですが、最終日にブラジル人の方が私にファンレターをもってきてくれたんです。

――手紙の内容はポルトガル語?

しらゆきちゃんと私にも読めるようにローマ字で書いてあって、しかも最初の1行目はひらがなと漢字でした。「凄い!」って感動しました。

――言葉は通じなくても、好きな作品で繋がっているんですね。

しらゆきそれは感じました!みんな作品への“想いは同じ”だって!

――プロのレイヤーになる夢に向かって、一歩ずつ進んでいるわけですね。

しらゆき今は職業としてコスプレイヤーを目指していますが、実はその先に“役者”になるという夢があるんです!

――演じるという面では、レイヤーと通ずる面がありますね。

しらゆきはい、学生時代の頃から演じるのが大好きだったんです。コスプレも作品ごとの“キャラを演じる”という面では、役者さんとも近しい部分があると思っています。私にとっては人生の最終目標は「女優」なので、演技のレッスンや勉強もしています。レイヤーとしても“キャラの演じわけ”だったりを身につけて、将来に繋げたいと思っています。

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