• ホーム
  • スポーツ
  • サッカー芸人・土田晃之が『勝利のカブト』をかぶる!? ロシアW杯を盛り上げるためにサッカーファンができること

サッカー芸人・土田晃之が『勝利のカブト』をかぶる!? ロシアW杯を盛り上げるためにサッカーファンができること

 いよいよ待ちに待った『2018ロシアワールドカップ』が開幕する。選び抜かれた戦士たちが国の威信を賭けて激突する世界最大の祭典で、我らが日本代表はどんな戦いを見せてくれるのか。しかし、監督交代、過去最高齢の代表選手、そして国際親善試合での敗戦などの要因から、盛り上がりに欠けていることが否めない状況ではないだろうか。この現状に対し、日本代表選手を盛り上げるために、我々サッカーファンができることはないのだろうか。選手とも交流があるお笑いタレントの土田晃之さんに聞いた。
 最後には、“サイン入り読者プレゼント”や素敵なキャンペーン情報もあるのでお見逃しなく!!

セネガル戦に間に合う!! お祭り気分を味わえる『勝利のカブト』はこちらをチェック!

期待しているのは宇佐美選手「“ドラマがある”選手は応援したくなる」

  • ロシアW杯公式球を手に持つサッカー芸人・土田晃之

    ロシアW杯公式球を手に持つサッカー芸人・土田晃之さん

――いよいよ6月19日に初戦を迎えます。西野ジャパンにどんな試合を期待しますか。
土田晃之「監督が代わって準備期間も少ないですし、本番で3バックか4バックかもまだ分からない。正直言って試合の予想は難しいですよね。でも、だからこそ思うんです。僕としてはファンタジックな試合は要らない。たとえ攻めに攻められたとしても、守りに守った上でのカウンター狙いで何とか勝ちにつなげて欲しい。どんなにカッコ悪くても結果を出して欲しい。それを願うばかりです」

――厳しい戦いになるのは致し方ないということですね。
土田晃之「世界のトッププレーヤーがガチで戦う大会です。何とかなる試合なんてひとつもない。1試合だけでも結果を残すことが重要なんです。というのも、結果が出なければ後々にあまり語られないんですね。西野監督もいまだにアトランタ五輪でのブラジル戦の勝利の指揮官と紹介されます。あれは運よくブラジルのDFアウダイールとGKジダがぶつかって得点したわけですけど、それ以外はほとんど守ってばかりだった。でも、そんな試合でも勝ったからこそこうやって語られる。僕は今大会も語られる大会になって欲しいんです」

――そんな中、特に期待している選手は誰ですか?
土田晃之「宇佐美選手かな。ドラマがある選手は応援したくなります。一度ヨーロッパに行ったけど上手くいかなくて戻ってきて、Jリーグで仕切り直しして再び向こうで挑戦している。あれだけ子どものときから天才って言われ続けてきたけど、挫折も経験して這い上がってきて今回チャンスをつかんだ。原口選手も含めて、彼らが本田や香川にとって替わってやるってくらいの強い気持ちを見たいですね」

ファンの盛り上がりが、選手やサッカー業界を後押ししてくれる

  • “土田流”のサッカー観戦スタイルを熱く語る土田晃之

    “土田流”のサッカー観戦スタイルを熱く語る土田晃之さん

――“土田さん流”の観戦スタイルを教えてください。
土田晃之「僕はユニフォームを着つつ、でもゴール裏はサポーターにお任せして、ゴール裏の盛り上がりが見える場所で観戦することが多いです。どちらかというとじっくりと。監督目線とまではいかなくてコーチ目線で(笑)。よく周りの観客から言われるんですよ。『ツッチー、静かだな』って。でもね、人には人の楽しみ方があるんです。それぞれ自分のスタイルで楽しめばいいんです」

――芸人仲間と行かれたりもするのですか?
土田晃之「たまに行きますね。そうそう、98年ワールドカップ予選を先輩、後輩と観に行きました。その先輩、まったく詳しくないのに後輩にやたら教えるんです。でもよく聞くと『あれが呂比須だ』『あそこに呂比須がいる』って、呂比須選手のことしか言わない。ひとりだけ覚えたんでしょうね(笑)。南アフリカワールドカップのときは、後輩がお店を借り切ってくれて、大きなテレビ画面で応援しました。みんなでユニホームを着て、もっと青くしようってことになってグッズを買いに行ったけど、ドンキから青いものが軒並みなくなってた。しょうがないんで青い縄跳びを買ったりして(笑)。ああやってみんなで見るのもワールドカップの醍醐味ですね」

――縄跳びは危ないですね(笑)。ロシアW杯でも仲間と盛り上がって観戦する予定ですか?
土田晃之「正直、皆と盛り上がって観戦っていうのは得意ではないです。部屋に篭ってじっくり見るのが好きです。でも、僕以外の皆さんが盛り上がってくれるのはとっても大事なことだと思います。むしろ僕の分まで積極的にやってほしい。ペイントしたり、チョンマゲのカツラかぶったり、羽織袴だったり。そうすることで自分たちのテンションが上がるのはもちろんですが、何よりニュースとかで映像が出るじゃないですか。それが選手やサッカー業界を盛り上げるチカラになるんです。渋谷のスクランブル交差点が騒ぎになるのは、日本中がサッカーに注目して、応援してくれている証拠。もちろんマナーは守らないといけないけど、大騒ぎになるってことが勝利の喜びを象徴してくれる。DJポリスには本当に申し訳ないけれど(笑)」

土田さん、ロシアW杯を盛り上げる謎のカブトを装着!

  • 「勝色のカブト」を装着する土田晃之

    『勝色のカブト』を装着する土田晃之さん

――実は今回、戦(いくさ)に向かうサムライの鎧に着想を得たサッカー日本代表ユニフォーム「勝色」には、付属の外箱を組み立てることで、応援に使える『勝色のカブト』が完成する限定パックが存在しているのですが、ご存知でしたか?
土田晃之「さっきからおもむろに机の上に置いてあるので気になってましたよ(笑)。いやでも、知らなかったです!このアイデアは面白いですね。これを持って現地に行ってスタジアムでかぶってたら、海外で話題になりそうですよね。『おい日本なんか被ってんぞ』『やべぇ日本サポーター怖くない?』みたいな笑。絶対、世界中で中継されるよね。W杯を盛り上げてくれるし、代表選手にも届くと思う。」

――せっかくなので被っていただけませんか?
土田晃之「(カブトをいじりながら)俺、頭でかいから入るかなぁ。お、全然大丈夫ですね。すごい!! 紙なのに、意外とちゃんとしてますね。大丈夫ですか?獣神サンダー・ライガー感出ちゃってませんか?(笑)」

――カッコいいです。この『勝色アーマーパック』はウェブでも販売しているので、後輩の皆さんとこの「勝利のカブト」をかぶって応援してくれますよね。
土田晃之「嫌です(キリっ)。僕はコーチ目線で真面目に観戦するんで。たぶん途中でイラっとしちゃう(笑)。あ、でもかぶったら周りにバレなくていいかもしれないですね。周りのサポーターから『ツッチー、静かだな』とか言われなくて済む。あっ、アゴでバレるかな(笑)。本当にこういうグッズはいいですよ。W杯だからこういうことやれるんですよね。観戦した思い出、記念にもなる。毎回作ってくれないかなぁ。コレクションしているサッカーボールのレプリカと一緒に部屋に並べて飾りたいです」
  • 「勝利のカブト」での応援は…「ごめんなさい」

    『勝利のカブト』での応援は…「ごめんなさい(苦笑)」

――土田さんはユニフォーム収集家としても有名です。いま何着ぐらいお持ちですか?
土田晃之「うーん、200着くらいかな。額とかには入れてないですけど、タンスやケースにしまっています。やっぱりね、デザインが毎シーズン変わるじゃないですか。どうしても欲しくなってしまいますよね。でも若手の頃は、奥さんに『なんでそんなに必要なの?』って言われてました。ステージ衣装だって誤魔かしてたけど、『着てるの見たことない』って(笑)」

――では、歴代の日本代表の中で好きなユニフォームは?
土田晃之「やはり印象深いのは初出場のときのですね。初めに見たときはかなりインパクトありましたよ。炎が燃えてるんですから。でもこの前、小島伸幸さん(サッカー解説者・当時の日本代表メンバー)が『あれカッコ良かった?』って聞いてきました(笑)」

――今回の“勝色”ユニフォームはいかがですか?
土田晃之「シンプルでお洒落で着心地もいいです。デザインも素敵。でもユニフォームって、試合に勝てばカッコよくなっちゃうんですよね。例えばドーハのユニフォーム。実は最初はガチャガチャしてるなぁって思っていたんですけれど、あれだけのドラマが刻まれると好きにならずにはいられない。どんどんカッコよく思うようになりました」

――今回の“勝色”にはいったいどんなドラマが刻まれるのでしょうね。土田さんが期待される”結果を残す”ためにも、『勝利のカブト』で応援してくださいね。
土田晃之「…後輩に渡しておきます(苦笑)」


 サッカーファンが日本サッカーを盛り上げることを熱弁した土田さんだったが、最後までカブトをかぶって観戦することは約束してくれなかった…。読者のみなさんはW杯日本代表選手を盛り上げるために、カブトをかぶって観戦してみてはいかがだろうか。

 外箱を組み立てると『勝利のカブト』になる、サッカー日本代表ユニフォーム「勝色アーマーパック」はスポーツデポ・アルペン限定で10,000個限定販売中。

読者プレゼント・キャンペーン

◇【土田晃之サイン入り】ロシアW杯 公式球をプレゼント 応募方法はコチラ

◇【4K液晶TV当る】#勝色フォトアーマーキャンペーン 応募方法はコチラ

Sponsored by adidas

オリコンニュース公式SNS

Facebook、Twitterからもオリコンニュースの最新情報を受け取ることができます!