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日本文化に根付く「ひとを想う」気持ちを描いたJTのCM 出演する海外モデルもネットで話題!

 JTが、『日本のひととき』をテーマに展開しているテレビCMが話題を集めている。美しい海外モデルが、様々な日本の伝統文化に触れることで、豊かなひとときを過ごすという同シリーズ。今回、ORICON STYLEではこれまで放送された、珠玉の作品群を振り返ると共に、ネットでも話題になっているシリーズ全てに出演する、海外モデルのオフショットも合わせて紹介する。

凛とした佇まいと憂いを帯びた横顔を魅せる、世界で活躍中の人気海外モデル!

 『日本のひととき』シリーズは、これまでに「茶道篇」、「和食篇」、「折り鶴篇」、「水引篇」、「和歌篇」、そして11月から放送している最新作「生け花篇」と、計6つのCMを制作。その全作に出演し、日本の伝統文化との出会いを演じているのが凛とした佇まいのブロンズヘアの女性。まるでCGではないかと見まがうほどの“完璧すぎる美貌”は、放送開始当初からネットで話題となった。
 彼女の名前はリヴ・オドリスコール。ニュージーランド出身で、パリのオートクチュールショーや、雑誌『ELLE Japon』、『Vogue Australia』などワールドワイドに活動する人気モデルだ。日本人以上に和装を美しく着こなす所作、そして、美しさと共にどこか憂いを帯びた“横顔”に強烈な求心力を秘めている。彼女の横顔はまさに“完璧な横顔”と言えるだろう。また、撮影の合間に見せてくれるチャーミングな笑顔も必見だ。
では、これまで放送されたシリーズを1つずつ振り返っていこう。

【動画】“かけがえのないひととき”を体感できる珠玉のシリーズ

 リヴが日本の伝統文化を体験し、それらに根付く「ひとを想う」という精神性に気づいていく様子が、シリーズを通して美しい映像と音楽とともに描かれている。

「日本のひととき 茶道篇」(2015年7月〜)

 日本に連綿と受け継がれている、他者を慮り、ともに豊かなときを過ごそうとする精神性を「茶道」をテーマに表現。もてなす側も、もてなされる側も共に楽しみ、心を通い合わせながら美しく流れる“ひととき”をつくる日本文化の精神性が描かれている。和装に身を包んだリヴの透き通るような横顔の美しさに多くの視聴者が魅了された。

「日本のひととき 和食篇」(2015年11月〜)

 シリーズ第2弾で取り上げられたテーマは「和食」。京都の料理旅館『美山荘』の摘草料理を題材に、「相手のために想いを込める。」という日本文化と、その想いを受け止める客人との間に生まれる「豊かなひととき」を描いた。視覚と味覚の両方で和食を楽しむリヴの無垢な笑顔が印象的。

「日本のひととき 折り鶴篇」(2015年12月〜)

  • 日本のひととき 折り鶴篇

    日本のひととき 折り鶴篇

 古くから大切なひとへの想いを込めながら折られてきた「折り鶴」がテーマとなった、シリーズ第3弾。他者への想いと願いを少女と共に折り鶴に吹き込むリヴ。少女に向けられる笑顔からは、これまでにない母性を感じさせる。

「日本のひととき 水引篇」(2016年7月〜)

  • 日本のひととき 水引篇

    日本のひととき 水引篇

 シリーズ第4弾は、古くから贈答品などに添えられてきた装飾である「水引」がテーマ。「言葉を使わず、想いを伝える。」という日本文化の奥ゆかしい精神性と、それにより生まれる「豊かなひととき」を描く。100年続く津田水引折型の四代目による水引細工の髪飾りが、リヴの美しい着物姿によく映える。

「日本のひととき 和歌篇」(2016年9月〜)

 「和歌」をテーマにしたシリーズ第5弾。会えない相手に想いを伝えるために紡がれた「和歌」を題材に、一筆一筆に想いを吹き込み、つのる想いを表現しようとする美しい精神性と、それにより生まれる「豊かなひととき」が描かれている。和歌を詠むリヴの後ろ姿が、古来の女流歌人とシンクロするシーンは必見だ。

「日本のひととき 生け花篇」(2016年11月〜)

 シリーズ最新作となる第6弾は、相手へのおもてなしの心を、花というもうひとつのいのちに託す「生け花」を題材に、「人の想いは、見えるものではなく、気づくもの」という日本文化の精神性を描く。今作に出演する匠は、花によって“日本の肖像”を描くという独自の創作活動を続けている花人・川瀬敏郎氏。
 生け花の原型である「たてはな」と、千利休が大成した自由な花「なげいれ」をもとにした彼の流儀による、新たな“作品の誕生”を見守るリヴ。重厚かつ清らかな“時の流れ”を30秒に濃縮した、非常に贅沢な作品となっている。

「ひとのときを、想う。」という企業思想を具現化

 様々な日本の伝統文化に触れながらも、各作品に通底するのは「ひとのときを、想う。」というJTの企業思想。そのコンセプトに更なる“深み”を与えているのが、同作で流れるジョージ・ウィンストンの名曲「Longing/Love」だ。1980年代にもCM曲で使用されており、そのメロディからノスタルジックな感傷に浸る40代以上の視聴者も多いことだろう。「日本のひととき」シリーズでは、各篇のテーマに併せてそれぞれのアレンジを施したオリジナルバーションを使用。どこか儚げなメロディは、伝統が醸し出す重厚さと映像の柔らかなトーンとの橋渡しを演じている。

 「ひとのときを、想う。」というJTの企業思想を具現化している『日本のひととき』シリーズ。どの作品にも「心からくつろげる“ひととき”」、「“本当においしいと思えるひととき”」、「充実した人生を送る“時間”」といった、ユーザーにとっての「かけがえのないひととき」や「大切な時間を」を想う企業だからこそ生み出せる姿勢が投影されている。今後も観る者に深い印象を残すようなCMの登場を楽しみに待ちたい。

リヴのオフショットや各CMはJT CM GALLERYにて公開中!
【JT CM GALLERY】(外部サイト)

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