アニメ&ゲーム カテゴリ

黄金の月の歌詞

黄金の月

ダウンロード

作詞 スガシカオ
作曲 スガシカオ

ぼくの情熱はいまや 流したはずの涙より
冷たくなってしまった
どんな人よりもうまく 自分のことを偽れる
力を持ってしまった

大事な言葉を 何度も言おうとして
すいこむ息は ムネの途中でつかえた
どんな言葉で 君に伝えればいい
吐き出す声は いつも途中で途切れた

知らない間にぼくらは 真夏の午後を通りすぎ
闇を背負ってしまった
そのうす明かりのなかで 手さぐりだけで
なにもかも うまくやろうとしてきた

君の願いと ぼくのウソをあわせて
6月の夜 永遠をちかうキスをしよう
そして夜空に 黄金の月をえがこう
ぼくにできるだけの 光をあつめて
光をあつめて・・・

ぼくの未来に 光などなくても
誰かがぼくのことを どこかでわらっていても
君のあしたが みにくくゆがんでも
ぼくらが二度と 純粋を手に入れられなくても

夜空に光る 黄金の月などなくても

情報提供元うたまっぷ.com

スガシカオの新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • あんなこと、男の人みんなしたりするの?
  • あんなこと男の人 みんなしたりするの?
  • 深夜、国道沿いにて
  • 深夜の国道沿い 人気のないラーメン屋で
  • am 5:00
  • 君がぼくのことを起こさないようにそっと
  • おれだってギター1本抱えて 田舎から上京したかった
  • 夜行バスの狭いシートに座って 東京の街をただ目指したかった
  • 黄昏ギター
  • 息が白くなると 寒がりの君を思い出す

歌詞をもっと見る

この芸能人のトップへ