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今年の桜の歌詞

今年の桜

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発売日 2009年12月23日
作詞 山村隆太
作曲 阪井一生

深呼吸ひとつ 明日へ向かう列車に乗った
色纈せた星も見慣れたこの街で
迷いながらでも 自分らしさ ひとつひとつと
積み上げる度に落ちた涙拭いて

キラキラと光る橋 降り注ぐ黒い雨
出会えたもの全て 抱きしめよう

赤く染まった 頬のような咲き誇る桜は
ひらひら 舞い落ちては この身をいま誘い
永い冬を越え 辿り着いた 想い焦がしたこの場所で
夢を刻んでゆこう 胸に溢れた歌を響かせ

繰り返す日々を 心測る物差しにして
輝きの種を育む糧にして
乾いた花を 責めない強さを以て
散ることを恐れず芽吹かせる軌跡よ

これからに続く道 振り向けば凍る谷
噛みしめた全てを 背負って行くよ

見上げた空の遥か彼方 故郷(ふるさと)の桜が
ひらひら 舞いあがれと 今年も背中押す
永い冬を越え 辿り着いた 想い焦がしたこの街で
いまを刻んでゆこう 希望という名の未来へ向けて

『数えきれないほど何度も呼んだ君の名前
どこかで微笑んでる』 いま確かにそう言える

見上げた空の遥か彼方 故郷(ふるさと)の桜が
ひらひら 舞いあがれと 今年も背中押す
永い冬を越え 辿り着いた 想い焦がしたこの街で
いまを刻んでゆこう 希望という名の未来へ向けて
歌を響かせ

情報提供元うたまっぷ.com

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タイトル 歌い出し
  • HELP
  • 押し殺したはずの声 喉のあたり突き刺さって
  • 空の旅路
  • "大人だから"って言い聞かせるたび
  • HOPE
  • 気まぐれな返事が嬉しくて
  • つながり
  • もうどうやっても消えない不安ならば
  • とうとい
  • 君に何から伝えるべきだろう?

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