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かけらの心の歌詞

かけらの心

発売日 2016年05月18日
作詞 AIKO
作曲 AIKO

一人暮らしを始めた十代の終わり
「ああ晴れ晴れする」と友達に言った
だけど本当はとても勇気がいることで毎日夜が怖くなった
帰ると部屋が寒かった時 疲れてそのまま眠った時
慣れない冷蔵庫に入ったままの水も卵も夢も全部

ああいつまでもあたしにまとわりついて
妄想も不安もここで生まれて
飲み込まれてしまいそうな夜中3時に
いつも帰るの始めの線へ

ピアノの前に座って目をつぶって あなたもきっと今頃前見てるから
今日の星が10年輝いてますよに
そして必ず一緒に見つけられますように

朝焼けが1日の終わりを知らせ まだ少ない車の 音聞きながら
部屋の窓から少し背伸びをして気をつけてねと小さく声が漏れた
だらしなく気だるい煮詰まった部屋の生活にもなんだか憧れてたよな
だけどどこかで誰にも言えない宝物の大きな夢から目を背けていた

小さな悩みで1日ダメにするのは今も昔も変わらないままだな
そんな風に思い返して笑える日がくることこの時はまだ知らない

大きく息吸って目をつぶって あなたの前であたしも笑ってるかな?
この歌のここはあなたに届けと夢中になって紡いだかけらのこころ

ピアノの前に座って目をつぶって あなたもきっと今頃前見てるから
今日の星が10年輝いてますよに
そして必ず一緒に見つけられますように

情報提供元うたまっぷ.com

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タイトル 歌い出し
  • 格好いいな
  • 氷の世界 少し前までは暖かった あたしの気持ちだけ鏡はバラバラに映した
  • うん。
  • ある日突然遠くに行った そんな気がして寂しくなった
  • だから
  • 古いビルの壁に染み込んだ雨のように
  • ハナガサイタ
  • 君がスニーカー履くと必ず雨が降るね 濡れるのが嫌だといつもより長居した部屋
  • ドライブモード
  • 適当で変な事言って連れ出してよ

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