男の絶唱の歌詞

男の絶唱

発売日 2017年03月07日
作詞 原文彦
作曲 宮下健治

鬼も蛇も出る 浮世の川を
命からがら 度胸で渡る
浮いて沈んで 汚れても
泥に咲く花 睡蓮の
あゝ 睡蓮の
純なこころは 忘れまい

春の風吹く 桜の下で
惚れたあの娘と ふたりの宴
何度見ただろう そんな夢
苦労"く"の字で 眠る夜は
あゝ 眠る夜は
遠い故郷(こきょう)が 近くなる

いかに時代が 移ってゆけど
見失うかよ こころの灯り
雪の如月(きさらぎ) 風弥生(かぜやよい)
越えて卯月(うづき)の 酒酌(く)めば
あゝ 酒酌(く)めば
夢は千里を 駆け巡る

情報提供元うたまっぷ.com

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タイトル 歌い出し
  • 川中島回想
  • 千曲川(ちくま)の流れ 見おろせば
  • じょんがら挽歌
  • 船も見えない 鴎も飛ばぬ
  • 炭坑節
  • 月が出た出た 月が出た
  • おまえに惚れた
  • 俺にきめろよ まよわずに
  • 真昼の最終列車
  • 発車のベルが泣いてる

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