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サボテンの花の歌詞

サボテンの花

発売日 1992年12月10日
作詞 財津和夫
作曲 財津和夫

ほんの小さな出来事に
愛は傷ついて
君は部屋をとびだした
真冬の空の下に
編みかけていた手袋と
洗いかけの洗たくもの
シャボンの泡がゆれていた
君の香りがゆれてた

絶えまなく降りそそぐ
この雪のように
君を愛せばよかった
窓に降りそそぐ
この雪のように
二人の愛は流れた

想い出つまったこの部屋を
僕もでてゆこう
ドアに鍵をおろした時
なぜか涙がこぼれた
君が育てたサボテンは
小さな花をつくった
春はもうすぐそこまで
恋は今終った

この永い冬が終るまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬が終るまで

この永い冬が終るまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬が終るまで

情報提供元うたまっぷ.com

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