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いく時代かがありましての歌詞

いく時代かがありまして

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発売日 2010年07月05日
作詞 加藤登紀子
作曲 加藤登紀子

いく時代かがありまして 茶色い戦争もありました
いく時代かがありまして 死んだ人もありました
いく時代かがすぎてゆき 忘れさることのかぎりを続け
淋しさはこのからだに 消えては灯るちらちら明かりのように
仮の世のたわむれに 酔うて唄って夜が明けた

酔うた心に身を任せ 人気のない街を歩く
大通りの曲り角に ほら赤い灯が見えるじゃないか
熱いうどんを一杯 湯気をあげてすすろうか
きょうは少し寒いね 焜炉の火鉢がうれしいね
酔い醒めの夜明けには 笑った顔がよく似合う

もういく度こんな風に 夜が明けるのを見たのだろうか
顔ぶれもさしてちがわず いない人がちらりほらり
いく時代かがすぎてゆき それでも同じことをくり返し
淋しさはこの体に 消えては灯るちらちら明かりのように
仮の世の静けさに 酔うて騒いで夜が明けた

情報提供元うたまっぷ.com

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タイトル 歌い出し
  • 今は恥ずかし夢のなごり
  • 今はもう何ひとつ 後悔しないさ
  • さくらの唄
  • 何もかも僕は なくしたの
  • 無垢の砂〜「パリは燃えているか」によせて〜
  • 時間という大きな土のかたまりは
  • 花は咲く
  • 真っ白な雪道に 春風香る
  • 人間だもの
  • つまづいたって いいじゃないか 人間だもの

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