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さだまさし、夏フェス初登場で“シルバーシート”発売

 シンガー・ソングライター、さだまさし(59)が、8月6日に東京・夢の島で行われる『情熱大陸フェス』に出演することが27日、わかった。さだ自身も1987年から20年間、野外イベント『夏 長崎から』を主宰してきたが、“夏フェス”に出演するのは今回が初めて。シニア世代のさだファンのために、夏フェス初となる“R60”の「シニアシート」を増設することも決定した。

 バイオリニスト・葉加瀬太郎(43)が主宰し、今年で10周年を迎える『情熱大陸フェス』は、メインステージで歌うアーティストのパフォーマンスに葉加瀬が参加するのが恒例。現段階で演奏曲は明らかにされていないが、グレープ時代のさだの代表曲「精霊流し」(1974年発売)で、さだと葉加瀬のバイオリン共演なるか、注目される。

 シニア世代のファンの来場が予想されることから、急きょ発売が決定した「シニアシート」は、60歳以上の観客(入場時に年齢確認)100名限定で帽子&ミネラルウォーター1本の特典付き。屋根付き観覧エリアの利用等も検討する。同シートのチケットは一般同様、税込8500円(レジャーシート付き)で、5月28日より一般発売される。

 同フェスは、7月30日に大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場、8月6日に東京・夢の島公園陸上競技場、8月27日に北海道・札幌芸術の森 野外ステージの3公演が行われ、さだは東京公演のみ出演する。



関連写真

  • 夏フェスに初出演するさだまさし 
  • 『情熱大陸フェス』を主宰するバイオリニスト・葉加瀬太郎 

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