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【映画動員ランキング】『GANTZ』返り咲き首位、動員200万人突破

 興行通信社による2月19、20日の全国映画動員ランキングは、全国410スクリーンで公開中の『GANTZ』(4週目)が前週2位から首位に返り咲いた。2日間で14万2615人を動員し、累計動員数で200万人を突破する大ヒットとなった。1月29日から2月20日までの23日間に、動員202万3568人、興行収入は25億3094万850円となった。

 2位は、80歳を超えてなお新作を撮り続けるクリント・イーストウッド監督の『ヒアアフター』が初登場。全国291スクリーンで公開され、2日間で動員14万2094人、興収1億6879万1500円を上げた。死後の世界とのつながりを持つ男、大津波に遭い臨死体験をした影響で現実に向き合えないでいるジャーナリスト、交通事故で双子の兄を亡くした少年の3人が、それぞれの真実を求めていくうちに交錯していくヒューマンドラマ。『硫黄島からの手紙』以来のコラボとなるスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、『インビクタス/負けざる者たち』に続きマット・デイモンが主演する。

 3位は前週1位から後退した『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』(2週目)、4位は『あしたのジョー』(2週目)、5位『RED レッド』(4週目)、6位『毎日かあさん』(3週目)、7位『パラノーマル・アクティビティ2』(2週目)、8位『ウォール・ストリート』(3週目)、9位『ソーシャル・ネットワーク』(6週目)、10位『僕と妻の1778の物語』(6週目)。

 19日公開の新作では『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』が11位。『レッドクリフ』2部作をメガヒットさせたジョン・ウー監督の香港映画の傑作『男たちの挽歌』を、ウーの製作総指揮のもと舞台を韓国に移してリメイク。チュ・ジンモ、キム・ガンウ、ソン・スンホン、チョ・ハンソンら韓国映画界を代表する男優たちが共演している。

【動画】映画『ヒア アフター』予告編⇒
【動画】映画『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』予告編⇒


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