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イモトアヤコが『24時間テレビ』マラソンで126.585キロを完走 番組終了後にゴール

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 お笑いタレントのイモトアヤコが30日、『24時間テレビ32 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の“チャリティーマラソン”に挑戦し、女性ランナー史上最長となる126.585キロを完走した。番組終了後、ヒザの痛みをこらえながら午後9時12分にゴールの東京・有明の東京ビッグサイトでゴールテープを切ったイモトは大粒の涙を流し、司会を務めた人気グループ・NEWSの手越祐也はイモトを抱きしめて “珍獣ハンター”をねぎらった。

 この日の関東地方は、午後からあいにくの雨模様に見舞われ、雨の雫で自慢の“太眉メイク”も薄くにじんでしまったイモト。路面が滑る最悪のコンディションの中で一歩一歩ゴールに向けて歩を進めてきたが、放送時間内のゴールは叶わなかった。「いろんな人に支えられて走ったのに…ほんとはちゃんと(時間内に)ゴールしたかったんですけど」と涙を流しながらコメントすると、司会の徳光和夫らが「ゴールしたことが立派」と褒め称えた。

 今年で32回目の放送となった『24時間テレビ』の人気企画といえる“チャリティーマラソン”。これまでに数々の著名人が走り、多くの感動を視聴者に与えてきた。今回イモトは、フルマラソン3本分にあたる126.585kmという、歴代女性ランナー最長距離に挑戦。長距離走は苦手だというイモトだったが、レギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(同局系)で“珍獣ハンター”として数々の修羅場をくぐってきただけに、持ち前の根性で完走を成し遂げた。

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