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『anan』恒例“SEX特集” 今年は俳優・向井理が初ヌード

 俳優・向井理が29日発売の『an・an』(マガジンハウス)で、自身初のヌードに挑戦した。これまでに女優・米倉涼子や俳優・成宮寛貴、日本ハム・ダルビッシュ有投手など、有名人がヌードで表紙を飾り話題となっている毎年恒例の“SEX特集”に抜擢され「脱ぐならとことん脱ぐ」と惜しげもなくさらした182cmの長身は、現場で「パーフェクトで奇跡の全身」と絶賛されたという。

 クールで爽やかな印象の向井だが「童顔ということもあって、今までは実年齢より下の役柄が多く、本来の自分とのギャップにジレンマを感じていた」そうで、今回は男らしくセクシーな雰囲気で女性モデルとの官能ショットやオールヌードにも挑戦。「等身大の自分に近い、これまでのイメージを鮮やかに裏切るものができたと思う」と役柄とのギャップに自信をのぞかせる。

 初のヌード撮影となった向井を気遣い、服を着たシーンから撮影しようとしたスタッフに対し、向井は「芝居とは違うので、最初からトップテンションでいきたい」と、裸でカメラマンと向き合うカットから撮影を開始。決意を固めて撮影に臨むその姿に、スタッフも感心しきりだったという。

 向井は現在、ドラマ『任侠ヘルパー』(フジテレビ系)に出演しているほか、ケータイ専用放送局BeeTVで8月15日(土)から配信されるドラマ『Sweet Room−Birthday−』に主演するなど、活動の場を広げている。

関連写真

  • 7月29日発売号『an・an』の表紙を飾る向井理 
  • 7月29日発売号『an・an』でギリギリのショットも披露した向井理 
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