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医療制度のタブーに切り込む『孤高のメス』、堤真一主演で映画化決定

臓器移植、地域医療問題、脳死、医療ミスなど、現代社会が抱える医療問題に深く切り込んだ内容で話題を呼んだ大鐘稔彦氏の小説『孤高のメス』(幻冬舎文庫刊)が、俳優・堤真一の主演で映画化されることが1日わかった。堤は主人公の天才外科医・当麻鉄彦に挑む。ヒロインの看護士・中村浪子役は女優の夏川結衣が演じる。

原作者の大鐘氏は、現職の医師でもあり、自らの体験を基に紡ぎ出した同小説は、2007年1月に全6巻シリーズで出版。映画...

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  • 天才外科医・当麻を演じる堤真一 
  • 堤演じる当麻に、次第に好意以上の感情を持ち始める看護士役の夏川結衣 

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