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毒舌“あだ名”芸人・有吉弘行、猿岩石の“元相方”と笑顔の再会

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 毒舌芸で再ブレイクを果たしたお笑いタレント・有吉弘行が、23日付の自身のブログで猿岩石の元相方・森脇和成との再会を明かした。有吉は「メシを喰っていたら変なオジさんが気安く声をかけてきて僕の隣に座ってきたので殴り飛ばしてやろうと思ったら森脇でした、、、、、、久々でございました」と、お得意の“毒舌”ジョークを交えながら、元相方との笑顔のツーショットを披露している。

 猿岩石は、96年にバラエティ番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)の企画で香港からイギリスまでヒッチハイクで進むという「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」に挑戦。言葉も通じない外国で自分たちで職を探し、食費、交通費を稼ぎゴールを目指す。心身共にボロボロになりながら企画に挑む彼らの姿は、視聴者に感動をもたらした。

 それまで全く無名だった猿岩石は、ヒッチハイクの真相を記した書籍『猿岩石日記』が大ヒットを記録。帰国後、歌手・藤井フミヤ、藤井尚之提供のシングル『白い雲のように』を発売すると、97年の第39回日本レコード大賞の新人賞を受賞するなど、アイドル的人気を獲得し、一躍時代の寵児となった。だがその後、人気は低迷し、コンビ名を手裏剣トリオに改名。だが、再び人気が出ることもなく、猿岩石に戻すも04年に解散。

 その後、有吉はピン芸人として再起。人気バラエティ『アメトーーク!』(テレ朝系)などに出演し、“毒舌あだ名芸人”として再ブレイク。森脇は解散後、芸能界を引退し、現在は社会人としての道を歩んでいる。



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