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女子高生の日常を表現、ガッキー新CMが人気

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新垣結衣、11月3日(土)、『恋空』初日舞台挨拶での模様

11月度CM好感度ランキング(中・高校生)

 F1・F2層に続いて、中・高校生の調査においてもソフトバンクの「ホワイト家族24」シリーズが、NTTドコモの「DoCoMo 2.0」シリーズに逆転して、現在最も印象の強いCMに選ばれたが、今回この2社を猛追する作品がランクインを果たした。江崎グリコ「ポッキー/メンズポッキー」の最新バージョンである。

「ポッキー」のCMといえば、以前、仲間由紀恵、柴咲コウ、石原さとみ、松浦亜弥といった人気者を揃え、強烈なインパクトを視聴者に与えたが、昨秋にオンエアしたバージョンでは、新垣結衣を一躍トップ・アイドルに押し上げたことでも記憶に新しい。“極めて浸透度の強い”CMといえるだろう。

 衣替えとともにスタートした今回のバージョンは、前作に引き続き新垣をメイン・キャラクターに抜擢しているが、幅広い層に支持されたコミカルなダンスを封印。文化祭でお笑い芸を見せるため、友人と一緒に練習に打ち込む女子高生の日常を切り取った、同世代にはより身近に感じられる内容となっている。

 また、ポッキーの男性版である「メンズポッキー」のCMには、急成長を遂げている若手俳優・岡田将生を起用。ヒーロー・ショーで怪人の着ぐるみをつけて汗を流す、こちらも若者の爽やかさと躍動感を強くアピールする作品に仕上げている。カラフルな構図、リズミカルな展開と、画面に引きつけるパワーは相変わらず高い。特に学生層には今後も人気を集めるシリーズだろう。

「新垣結衣ちゃんと岡田将生君が爽やかですごく惹かれました。オレンジレンジの曲の印象が強かったけど、絢香さんの曲も合っていて全体的に良かったです」(東京都・14歳・女性)。

 松浦亜弥のメイン・キャラクターもすっかり定着したキリンビバレッジ「午後の紅茶」のCMが、旬のタレント・ルー大柴の登場で注目度を加速させている。「今、話題のルー大柴さんのキャラを最大に生かしきっているから」(千葉県・16歳・男性)。爽やかな清涼飲料水に“アクの強いタレント”というミスマッチが面白い。


■11月度CM好感度ランキング(中・高校生)




CM好感度-ORICON STYLE ランキング

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(2007年10月4日〜9日、1都6県在住の中・高校生、各300人、計600人にインターネット調査したもの) 

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