俳優の草笛光子が主演を務める映画『アンジーのBARで逢いましょう』(4月4日公開)より、草笛のクランクアップ時の映像が公開された。「アンジー役草笛光子さん、オールアップになります」というスタッフの声に、深々と一礼したあと、松本動(まつもと・ゆるぐ)監督から花束を受け取る草笛。監督とハグし、「本当に楽しいの一言でした!」と満面の笑顔を見せている。
1953年の映画初出演後、70年という長きにわたり俳優として映画・ドラマ界の第一線で活躍し続け、昨年10月に91歳を迎えた草笛が、スクリーンで史上最高齢(!?)のヒロイン・アンジーを生き生きと演じる本作。
公開された映像で草笛は、「嫌なこと一つもなかった」といたずらっ子のように言ったあと、「ちゃんと売ってね」と発破をかけ、周囲から思わず笑いが起こる。達観した風格を漂わせつつ、ユーモアも忘れない一面を見せた。
そして感慨深い表情で「ホントにありがとうございました。よいお年を」と締めると、大きな拍手が起こる。2023年の年末だった撮影当時の現場の熱気と、草笛を囲み、キャスト・スタッフが一致団結している良い雰囲気が映像からも伝わってくる。
松本監督や、アンジーのBARの向かいにある美容院の満代役・松田陽子ら共演陣との記念撮影に応じる草笛の佇まいも素敵で、松本監督いわく「いつも太陽のように撮影現場を明るくして下さった」と、ヒロイン・アンジーのような草笛自身のチャーミングさにみな魅了されたことを明かしている。
本作は、突然町にやってきていわくつきの物件でBARを開く謎多き”お尋ね者”のアンジーが、いろいろな問題を胸に抱えながら日々を懸命に生きる街の人たちを“自分らしく”変えていく、幸せで痛快な現代のおとぎ話。
アンジーを取り巻く町の人々を、寺尾聰(アンジーに物件を貸す大家)、松田陽子(女手ひとつで息子を育てる美容師)、青木柚(悩みを抱える高校生)、田中偉登(石材屋の息子)、石田ひかり(古い迷信にとらわれる女性)、ディーン・フジオカ(謎の青年)が演じる。
1953年の映画初出演後、70年という長きにわたり俳優として映画・ドラマ界の第一線で活躍し続け、昨年10月に91歳を迎えた草笛が、スクリーンで史上最高齢(!?)のヒロイン・アンジーを生き生きと演じる本作。
公開された映像で草笛は、「嫌なこと一つもなかった」といたずらっ子のように言ったあと、「ちゃんと売ってね」と発破をかけ、周囲から思わず笑いが起こる。達観した風格を漂わせつつ、ユーモアも忘れない一面を見せた。
そして感慨深い表情で「ホントにありがとうございました。よいお年を」と締めると、大きな拍手が起こる。2023年の年末だった撮影当時の現場の熱気と、草笛を囲み、キャスト・スタッフが一致団結している良い雰囲気が映像からも伝わってくる。
松本監督や、アンジーのBARの向かいにある美容院の満代役・松田陽子ら共演陣との記念撮影に応じる草笛の佇まいも素敵で、松本監督いわく「いつも太陽のように撮影現場を明るくして下さった」と、ヒロイン・アンジーのような草笛自身のチャーミングさにみな魅了されたことを明かしている。
本作は、突然町にやってきていわくつきの物件でBARを開く謎多き”お尋ね者”のアンジーが、いろいろな問題を胸に抱えながら日々を懸命に生きる街の人たちを“自分らしく”変えていく、幸せで痛快な現代のおとぎ話。
アンジーを取り巻く町の人々を、寺尾聰(アンジーに物件を貸す大家)、松田陽子(女手ひとつで息子を育てる美容師)、青木柚(悩みを抱える高校生)、田中偉登(石材屋の息子)、石田ひかり(古い迷信にとらわれる女性)、ディーン・フジオカ(謎の青年)が演じる。
2025/02/28