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“タカ&ユージ”が横浜の街に降臨 舘ひろしは浅野温子のピンチを“お姫様抱っこ”で救う

 俳優の舘ひろし柴田恭兵が3日、神奈川・象の鼻防波堤で行われた映画『帰ってきた あぶない刑事』レッドカーペットに登壇した。テレビドラマ放送開始から37年にわたって愛され続ける『あぶない刑事』シリーズ最新作を引っ提げ、おなじみのタカ(舘)&ユージ(柴田)が横浜に8年ぶりに凱旋を果たした。

映画『帰ってきた あぶない刑事』レッドカーペットイベントに参加した浅野温子、舘ひろし、柴田恭兵、仲村トオル (C)ORICON NewS inc.

映画『帰ってきた あぶない刑事』レッドカーペットイベントに参加した浅野温子、舘ひろし、柴田恭兵、仲村トオル (C)ORICON NewS inc.

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 当時社会現象を巻き起こし、ドラマ&映画史上において「伝説」を作った『あぶない刑事』シリーズ。前作の映画『さらば あぶない刑事』では、刑事を辞めてニュージーランドで探偵事務所を開設したタカ&ユージ。今作では探偵として横浜に帰ってくる。

 イベントには、舘、柴田、さらに浅野温子仲村トオルらおなじみのメンバーが集結。舘が「『あぶない刑事』横浜に帰ってきました」とあいさつすれば、訪れた多くのファンからから「おかえり!」の声が飛ぶ。さらに柴田も「セクシー大下です」と笑わせ、歓声を浴びた。

 改めて横浜の地に降り立ち、舘は「僕らがここで撮影をし始めたときはベイブリッジもありませんでしたし、(今は)うって変わって活気のある街になりましたね」とその変化に目を細め、「日本の役者の中で僕が一番横浜の街を走り回った役者」と自負。「そのたびに街の人たちが撮影に協力してくれていつもあたたかく見守ってくれた」と感謝した。

 仲村は「海と空と港はいい雰囲気を保っている。僕にとって懐かしい横浜というと、僕は多分日本一、舘さんと恭兵さんに飯をおごってもらった俳優。ほとんど財布を持ったことがなかった」と自慢。今作の収録でも「もう自分で会計するようになりました」と“成長”を明かしていた。

 集まったファンにサービスするレッドカーペットでは、強い風と高いヒールのせいで舘と柴田の腕に掴まっていた浅野を、最後には舘が“お姫様抱っこ”するというサプライズも。映画のようなワンシーンに、観客からはさらなる歓声が起こっていた。

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