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Travis Japan・松田元太“今だけのランデブー”なグラビア 『日経ヘルス』でデビューへの複雑な本音明かす

 ジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japan松田元太が、14日発売の健康誌『日経ヘルス』2022冬号(日経BP刊)に初登場する。自身のボティケアや活動全般について6ページにわたって話すほか、グラビアでは「今だけのランデブー」と題し、ホテルの客室で撮影。2人だけの部屋で、松田が本音をいろいろ明かしてくれている、そんな雰囲気が堪能できるインタビューとなっている。

『日経ヘルス』に出演するTravis Japanの松田元太(C)日経BP

『日経ヘルス』に出演するTravis Japanの松田元太(C)日経BP

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 今年で3年目となった主演舞台『虎者』(トラジャ)を完走したTravis Japan。個々での活動も増えているなか、松田は1月スタートのWOWOW『連続ドラマW だから殺せなかった』で初の連ドラレギュラー、2月には初主演映画『君が落とした青空』(福本莉子とW主演)と、来年飛躍を予感させる注目株。

 インタビューはまず、『虎者』でのボティメンテナンスの話から。激しいダンスや命がけのトランポリンがある同舞台を3ヶ月にわたりやっていることから「体力オバケ」と言われるという松田だが、「そうじゃないんですよ!」と大否定。「目の前にあるものに100を注いでいるだけ。それをメンバーみんなで支え合って、楽しんでいるというか」と、あくまで集中力の賜物(たまもの)であると説明する。

 3年やってわかったのは、体力よりメンタルケアの大切さ。「心の持ちようで何でも変わる。俺の場合、心を“無”にしてメンタルを保っていて、自分のチューニングを0か100にしながら自律神経を整えている」とする。そのきっかけは、新鋭のコレオグラファーによる新たな振り付けでジャニーズの名曲を踊るダンス専門のYouTubeチャンネル『+81 DANCE STUDIO』が夏から始動したことだった。

 この時期は初めての連ドラレギュラーの撮影も重なっており、見えないプレッシャーに襲われていたという。役と素の自分の切り替えがうまくいかなかったときは、「ちょっと怖かった」とも。以前から「やりたい」と言っていた芝居の仕事ができるようになったのに、映画の撮影現場では自信を喪失、滝沢秀明社長に泣きついてしまったと明かしている。

 2022年は寅年。グループ名にもある「トラ」にあやかっていよいよCDデビューかとうわさされていることについては、本音も吐露。変わらない希望と周囲の期待のなかで、実は今、複雑な心境であることがリアルな言葉で語られている。

 表紙は有村架純。第1特集は『いつも調子がいい自分でいられる 姿勢と免疫の整え方』。調子よくいるためのカギである「姿勢」の最新メソッドが満載。また、免疫力の維持に役立てるための運動の条件のほか、そろそろ気になる花粉症や、新型コロナのアップデート情報も。特別付録は52ページの『二十四節気に合わせて心と体をととのえる 養生ダイアリー2022』。東洋の知恵を生かした食べ方やツボ押しケアとともに、調子がいい1年を過ごせるようになるダイアリー。本誌・付録ともに、カラダのための”使える情報”が詰まっている。

関連写真

  • 『日経ヘルス』に出演するTravis Japanの松田元太(C)日経BP
  • 『日経ヘルス』表紙の有村架純(C)日経BP

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