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14日に本編の最終回を迎えた、NHK連続テレビ小説『おちょやん』。ヒロイン・竹井千代役で主演を務めた杉咲花の演技は「朝ドラの歴史に刻まれるお芝居だったと思います」と語ったのは、本作の脚本を手がけた八津弘幸氏。「僕が書いた脚本上の千代と、時にイメージがずれる瞬間もありました。あったんですが、脚本通りのロジカルなお芝居よりも、千代になりきった杉咲さんの熱量に任せたお芝居に圧倒されていました」と明かした。 本作は、幼くして母を失い、継母に家を追い出された主人公・千代が、ラジオドラマへの出演で全国的に名を広め、「大阪のお母さん」と呼ばれるまでを描いた作品。人生をひたむきに生きる人間の哀歓や苦衷を重くなりすぎないように描き出し、時に視聴者の予想を超える“伏線回収”などで楽しませてくれた。最終週を前にインタビューに応じた八津氏は、キャストについて次のように語っていた。


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