人気グループ・ジャニーズWESTが、生配信ライブ『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 W trouble』を11〜13日の3日間で計5公演開催した。当初、今年3月から予定していたツアーに向け、藤井流星を中心にメンバーでじっくり話し合って作り上げた構成・演出に、配信ならではのパフォーマンスを詰め込んだライブでジャニーズWESTの“今”を届けた。小瀧望はラストのあいさつで「エンタメを皆さんに届けられる幸せかみしめて、夢のような気持ちです」と久々にステージに立つ想いを伝えた。 オープニングのセットは、アルバムリード曲『W trouble』の特典映像でメンバーが扮した“芸術が禁止された世界”に抗うグラフィックアート集団“W trouble”のショートムービーのような世界観を展開。ドラム缶やハシゴが無造作に置かれた空間で、初っ端からワイルドな楽曲で“カッコいい”一面を存分に発揮した。


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