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江口拓也、“同せい報道”受け心境 週刊誌取材に苦言も「理不尽なシステムには、負けたくない」

 声優の江口拓也(33)が25日、自身のブログを更新。同日、写真週刊誌『FRIDAY』のデジタル版で元声優・遠藤ゆりかさん(26)との“同せい”が報じられたことを受け、心境をつづった。

 「週刊誌、事務所が取材受けて色々否定したんですけど記事としては出るんですね笑 ってことで、僕なりの意見を述べたいと思います」と切り出した江口は、「もしも今後、未来を共にしたいと思うパートナーと結婚という選択をするのであれば、その時は自分から公表したいとおもいます」と報道の真偽に関して明言は避けつつも、まずは自身の考えを伝えた。

 「自分の元々の考えとして、表に出ざるを得ない江口拓也という人間に関しては、エンターテインメントでありたいと常々思っていました。細かなプライベートは出さず、非日常を提供する人物でありたい。でも、そんなこと、お構いなしの方々がいらっしゃるのもまた事実。そんな時代なんだなって。だから、必要最低限とされる情報については、自ら発信したほうがいいとの判断に至りました」とブログでの意思表明に至った経緯を明かしている。

 続けて「ここ数ヶ月、なんなら年単位で謎の車やら人物に追い回されてたから、そのモヤモヤの正体がわかって多少スッキリはしたけど、こんな生活がしたくて声優目指したわけじゃないのになあ、、、って思うこともある。人によってはとんでもない精神的苦痛だと思うし、、、普通に考えて怖い。まあいまのところ、泣き寝入りしかないんだろうな。システムとして。これは業界としての今後の課題ですね」と意見。

 一方、「とはいえ、この職業が大好きなことに変わりはありません。関わってくださる方々はみんな優しいし、大好きだなって思う。自分のストレスだなあと感じるような理不尽なシステムには、負けたくない。今後も死ぬまで役者やっていきたいから、そんな理不尽と共存するための、このブログでした」と訴えた。

 最後は「引き続き、最高のエンターテインメントを発信できるよう、全力をつくします」と結んでいる。

 江口はアニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の比企谷八幡役、『アイドリッシュセブン』六弥ナギ役、『GOSICK -ゴシック-』の久城一弥役など多くの人気作品に出演している。

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