与座よしあき、新型コロナウイルスに感染 症状軽く自宅療養中、発熱前後は仕事しておらず

 マセキ芸能社は13日、元お笑いコンビ・ホーム・チームで、現在はピン芸人の与座よしあき(43)が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。症状は軽く、現在は自宅療養中という。

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 同社によると、与座「4月5日頃に発熱、4月8日に保健所に連絡後、医療機関を受診。そこで検査を受けられなかった為、別病院を紹介され同日、PCR検査を受診、4月11日新型コロナウイルスに感染しているとの診断を受けました」と報告している。

 また「発熱前後、仕事はしておりませんでした」という。現在の症状について「発熱、咳、倦怠感、などが出ていますが、幸い症状も軽く医師の指導で自宅で療養中でございます」と。

 同社は「行政機関、医療機関の指導のもと、与座の体調管理の徹底、社員、所属タレント、関係各位への感染防止を優先し、新型コロナウイルス感染拡大防止を行って参ります」としている。

 与座は1976年10月1日生まれ。沖縄県出身。お笑いコンビ・ホーム・チームとして活動し、2010年に解散。ドラマではフジテレビ系『ムコ殿』やNHKの連続テレビ小説『ちゅらさん』『どんど晴れ』、映画では『涙そうそう』などに出演している。

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