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美輪明宏、冠ラジオ16年半の歴史に幕「自分の家みたいに長い付き合いでした」

 歌手の美輪明宏(84)がパーソナリティーを務める、TBSラジオ『山形純菜 プレシャスサンデー』(毎週日曜 前6:00〜9:55)内で放送されているレギュラー番組『美輪明宏の薔薇色の日曜日』が29日の放送をもって最終回となることがわかった。22日放送の同番組内で、16年半にわたる歴史に幕を下ろすことが発表された。

 番組は、2003年10月から16年半にわたって、約860回放送。2007年からは毎年お正月に、美輪と交流のあるゲストを迎えて、特別番組『美輪明宏薔薇色の日曜日スペシャル愛の手引書』も放送してきた(過去ゲスト:三谷幸喜、高見沢俊彦、野田秀樹、きゃりーぱみゅぱみゅ、国分太一ほか)。

 22日放送の番組内で、美輪は「残念ながら来週が最後の放送。打ち切りということで大変残念でございます。TBS(ラジオ)とは終戦後、昭和26、7年からご縁がありました。この番組も長いですし、その前には長い間『身の上相談』(1970年から20年以上出演)もやらせていただきました。自分の家みたいに長い付き合いでしたね。来週もどうぞ、お付き合いください。ルンルン♪」と呼びかけた。

関連写真

  • 美輪明宏がパーソナリティーを務めるラジオ番組『美輪明宏の薔薇色の日曜日』が16年半の歴史に幕(C)TBSラジオ
  • 美輪明宏がパーソナリティーを務めるラジオ番組『美輪明宏の薔薇色の日曜日』が16年半の歴史に幕(C)TBSラジオ

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