嵐、ハワイで巨大ウォータースクリーン演出に圧倒「壮大な感じがする」

 人気グループ・が出演するスマホ向けパズルRPG『パズル&ドラゴンズ』新テレビCM『ハワイでバズドラ』篇が22日より放送開始される。サービス開始から8周年を記念した今回のCMの舞台はダイヤモンドヘッドの夜景を臨むハワイのワイキキビーチ。海上に浮かぶクルーザーのデッキで、ゲームのドロップとメンバーカラーのアロハシャツを着用した5人が代わる代わるパズドラをプレイした。持ち前のチームワークを発揮しながら強敵に挑む様子を、プレイ中の画面を海上に投影させた巨大ウォータースクリーンに登場させるなど、スケール感たっぷりの世界観で描いている。

 なかでも注目はゲームマニアでおなじみの二宮和也の巧みな指さばき。「おぉー!」「ニノ指はや!」「すげぇ!」と驚く4人を横目に、「ガチだからね」と驚異の10コンボをさく裂させると、全員で「イェーイ!」とハイタッチ。近くのビーチから打ち上げられた花火が夜空を彩る中、二宮から「じゃあ次、リーダー」とスマホを渡された大野は「え!? やりづら!」と苦笑いを浮かべる。

 今回のCMの見どころについて二宮は「やっぱり壮大な感じがするところじゃないですか。こんなバブリーなパズドラ、初めて見ましたよ」と圧倒された様子。松本潤も「あんなに大画面で見れるなんて」と感心し、二宮は「ガンホーさんの忘年会に来てるような感じというか。あんなのあるんだろうな、みたいな」と想像を膨らませると相葉雅紀から「忘年会そんなに豪華ですか!?」とツッコまれた。

 また目玉となるウォータースクリーンだが、日本のドーム公演史上、初めてコンサートの演出にウォータースクリーンを採用したのが嵐のライブツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』(2012年11月〜2013年1月)。くしくもパズドラが誕生した2012年と同じ年にお披露目され、大きな話題を呼んだ画期的な演出でもある。

 櫻井が「8年前かぁ。それこそ、ライブでやったウォータースクリーンの演出って、2012年じゃない?」と気づくと、松本は「2012年だね」とうなづいて、櫻井は「でよね!」と思わず興奮。相葉から「でよね?」と聞き返され櫻井は「『だよね』と『でしょ』が混ざっちゃった(笑)」と照れ笑い。相葉が「今回のCMでもウォータースクリーンが出てくるしね」と語れば、櫻井は「その巡り合わせはちょっと面白いよね」としみじみ。

 松本が「あと、国立でライブやってた頃じゃない」と振り返ると、大野智も「懐かしいなぁ」と思い出に浸る場面も。松本は「懐かしいね。8年って、そう考えると…」と話すと、櫻井は「長いね」、二宮も「長い」と同意。相葉は「歴史ですね」と噛み締めていた。

 全員で本当にゲームをプレイするという和気あいあいとした撮影後には、すっかり恒例となった櫻井翔の誕生日をメンバーとスタッフ一同でお祝いするサプライズを実施。花束を抱えた櫻井は、現場のあちこちから飛び交う「おめでとう!」という祝福の声に、満面の笑顔を浮かべ、バースデーケーキの前で記念写真をパチリ。スタッフの粋な配慮で、デビュー曲「A・RA・SHI」が BGM で流れる会場は、すっかりお祝いムード一色に包まれた。

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