ミュージックカフェ&バー『クアトロラボ』が“新生”渋谷PARCOへ移転

 パルコが運営するライブハウス「クラブクアトロ」がプロデュースするミュージックカフェ&バー『QUATTRO LABO(クアトロラボ)』が、22日に開業する東京・渋谷PARCO地下1階に移転オープンする。

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 『クアトロラボ』は2014年に東京・吉祥寺にオープンして5年。今回、新装オープンする渋谷PARCOへ移転する。店の顔となるハンドメイドの大型スピーカーと、5000枚を超えるアナログレコード・CDのコレクションは吉祥寺店から移設。壁一面を埋めるアナログレコードは、60〜70年代のヴィンテージなロックを中心に、ソウル、ジャズ、ルーツミュージック、和モノからコンテンポラリーミュージックまでとりそろえる。

 席数はカウンター12席、テーブル21席の計33席。昼(前11:00〜後5:00)はカジュアルなカフェ、夜(後6:00〜深2:00)はミュージックバーとして、音楽と飲食を楽しめる。

 カフェタイムは、カレー通としても知られるホフディラン小宮山雄飛がプロデュースする人気メニュー「レモンライス」やサンドイッチなどのフードも充実。バータイムは、自慢の無農薬レモンサワー、ウーロンハイをはじめ、カクテルやモルトウイスキー、日本酒なども多数、気の利いたおつまみも豊富に用意される。

 アナログレコードリバイバルが盛り上がるなか、聖地とも言える渋谷への移転を機に、ロゴも一新。「新生渋谷PARCOと渋谷の街を盛り上げてまいります」としている。

関連写真

  • 渋谷PARCO地下1階移転後の『クアトロラボ』店内イメージ
  • 渋谷PARCO地下1階移転後の『クアトロラボ』外観イメージ
  • ホフディラン小宮山雄飛プロデュースの人気メニュー「レモンライス」(カフェタイム限定)
  • 人気メニュー「レモンライス」をプロデュースするホフディラン小宮山雄飛

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