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アントニオ猪木、妻・田鶴子さんの死去後初公の場「あけっぴろげですから大丈夫」

 元プロレスラーで参議院議員としても活動したアントニオ猪木(76)が2日、都内で行われた『ラグビー応援!元気ですかー!!』キャンペーン記者発表会に出席。先月27日に自身のツイッターを更新し、同日未明に妻の田鶴子さんが亡くなったことを報告して以降、初の公の場となったが「先に旅立たれてしまった」と天を仰いだ。

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 田鶴子さんとの思い出について「(今回のイベントも)いろいろマネージをやってましたからね。やった仕事を見届けるまではと最後まで頑張ってくれたみたいですね」としみじみ。「『さんまのまんま』が28日の番組(収録)でしたから、(妻が亡くなった)翌日このお笑い番組はキツイなと思ったんですけど。頑張ったよと。オレはこういう性格なんで、何聞かれてもいいよと。この通り、あけっぴろげですから大丈夫です」と気丈に語った。

 猪木は先月27日に自身のツイッターで「8月27日未明、妻・田鶴子が永眠致しました。生前のご厚誼に深く感謝致します。カメラマンとして私の写真を撮りながら、いつも献身的に尽くしてくれました」と報告。「今は感謝の言葉しかありません」と田鶴子さんへの思いをつづった。

 今夏の参議院選挙への出馬を見送り、国会議員を事実上引退して以降、初の公の場ともなったが、おなじみの「元気ですかー!」と叫ぶも「ちょっと違うかな。元気が…」と本音をポツリ。「人前に出て、今までホラを吹きまくっていて、最近は吹いていなかったんですけど、きょうは時期が時期だけにね…」と複雑な胸の内をのぞかせた。

 コラボメニューの試食を行った猪木は「実は一緒に入院しておりまして、おいしいものを食べてない。だから、おいしいものを早く食べたい」とにっこり。コラボ料理を食べると「今はいろんなことを思い出したくないんです」と言いながらも、ハイネケンに口を運ぶと「しばらくアルコール止められていたんですけど…、あぁー娑婆(しゃば)に出てくるといいですね」と笑わせた。

 その後、記者にビンタをお見舞いすると「元気になってもらいたい。ラグビーも頑張れということで、ひとつ元気を発信したい」と意気込み。最後に「1、2、3ダー!」を行う前に「あれ、まだやってなかったっけ?」と確認すると「ちょっと、認知症が入っているかな。この間も若い子に『認知してください』って言われたから『そんなこと知らない』って言ったんですけど」とジョークを飛ばしながら「1、2、3ダー!」で締めくくった。

 アントニオ猪木コラボメニュー「最強のスクラム 闘魂バックリブ」などが発売される同キャンペーンは、3日から11月2日まで全国1500店舗で実施される。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連写真

  • 妻・田鶴子さんの死去後、初めて公の場に登場したアントニオ猪木 (C)ORICON NewS inc.
  • 記者にビンタをお見舞い (C)ORICON NewS inc.
  • 「元気ですかー!」 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ラグビー応援!元気ですかー!!』キャンペーン記者発表会に出席したアントニオ猪木 (C)ORICON NewS inc.

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