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田中大貴アナ、週刊誌報道を謝罪 一部否定し法的措置を示唆

 フリーアナウンサーの田中大貴氏が13日、自身のインスタグラムを更新。週刊誌報道を謝罪するとともに、所属事務所を移籍していたことを発表した。

 田中アナは『週刊文春』に6月下旬に女性トラブルのため、所属事務所をクビになったと報じられていた。トラブルは大学院に通う女子学生をホテルの部屋に連れ込んだという内容だった。「関係各所の皆様 親愛なる皆様」とした更新で田中アナは「この度は一部報道により、皆様に多大なご心配、ご迷惑をお掛けする形になり、大変申し訳ございませんでした。続けて「私の軽率な行動によるものであり、深く反省しております。誠に申し訳ございません」と謝罪。

 続けて「これから、1分でも、1秒でも長く時間を使い、1人でも多くの方にお会いし、1センチでも1ミリでも深く、少しずつでも視聴者の皆さんに受け入れてもらえるよう全てを懸けて努力し、邁(まい)進していきたいと思っております」と綴った。

 また、「ただ一点、今回、事実とは認められない報道が出てしまっていることに関しましては毅然とした態度で対応させて頂く所存です」と法的手段を取ることを示唆した。

 そして、リンクされた新事務所のホームページで、「週刊誌報道に関するお知らせ」としたエントリーで、週刊誌報道の「無理やり乱暴した」という内容を完全否定し、男女の関係もなかったとした。「『酔っ払った状態で家に帰れない』という事象を解消するため介抱したというのがありのままの事実です」とし、警察からの連絡もないという。

 続けて、業務をスポーツに特化するため、前所属事務所を退社する話し合いの最中に騒動が発生。田中アナが否定しているにも関わらず、以後の事実関係を確認することもなく、即日契約解除の書面を受領したそう。もともと退社の話し合いをしていたため、不服申し立てはしなかったと経緯を説明した。また、前所属事務所ではなく、同誌の取材に「女性問題でクビにしました」と応じた事務所関係者個人への法的措置を検討しているという。

 「上記冒頭部分にあるような対応をしている事によって、本人及び弊社側にも本来必要のない相当な労力、負荷が掛かっている次第で、遺憾に思っております」と伝え「我々は『スポーツ界』の人間であり、会社である。その友情、信用、その発展のために働く」という理念を説明。「芸能界ではなく、『スポーツ界』の人間である田中大貴を我々は徹底的に守り、日本のスポーツや文化に一石を投じる事業を続けて参る所存であります。この『スポーツ界』の仲間に対して、このような『攻撃』をする者に対しては断固たる措置、対処を致します」と代表取締役の名前で表明した。

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