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小林よしひさ、ドラマ初出演で体操のお兄さん役 オリジナル振り付けも考案

 NHK・Eテレ『おかあさんといっしょ』を3月末で卒業し、第11代体操のお兄さんを務めていた“よしお兄さん”こと小林よしひさ(38)が、4日スタートする読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』(毎週木曜 後11:59)でドラマ初出演することがわかった。劇中でも架空の子供向け番組の体操のお兄さんとして登場し、「少しの出演ですがうれしいです!」と喜びのコメントを寄せている。

 同ドラマは同じ男性と事実婚の関係を結んでいた3人のシングルマザー・晴美(主演・小池栄子)、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)が、シェアハウスで共同生活をしながら亡くなった“夫”の遺産を巡って戦い、数々の謎に巻き込まれていくストーリー。

 実際も『おかあさんといっしょ』で歴代最長の14年間(2005〜2019)体操のお兄さんを務めた小林だが、劇中ではドラマのために制作された完全オリジナル体操『マンゴー体操』を披露。シングルマザー3人が共同生活を送るシェアハウスでは子供たちがテレビの前に釘付けになって踊りを真似する場面も。

 第2話(11日放送)で初登場する『マンゴー体操』は「マンゴー!」という掛け声と共に、リズミカルでアップテンポなメロディー(音楽:和田俊輔)。振り付けは小林自身が考案したもので、体を大きく左右にクネクネさせる動きが特徴的で、撮影は都内の公園で行われ、背後では愛くるしい2体のキャラクター・チャウチャウ犬のチャウとチーコが一緒に場を盛り上げる。

 放送終了後には、ウェブ上で1番から2番までを収録したノーカット版のフル動画、体操のポイントについて小林自らが詳しく解説するオリジナル動画が公開予定。「子供も大人もノリノリでできる楽しい体操です! ポイントは2つ、カタカナのマの形のポーズと、マンゴーをカットした形のポーズ! 元気にやってみてください!」とおすすめしている。

 中間利彦プロデューサーは「謎と嘘が渦巻くミステリードラマの中で、“一瞬の癒しの時間”を作りたくて、この体操シーンを入れようと考えました。そして、体操を躍るお兄さんのキャスティングを考えた時、小林よしひささん以外いない!と思いオファーをさせて頂きました」と起用理由を説明。「耳に残るリズミカルな音楽と、小林さん考案の振り付けが、絶妙な化学反応を起こしています。思わずニヤニヤと笑顔になってしまう体操は、木曜日の深夜にちょっとだけ癒しをくれるはずです。そして、一緒に踊りたくなるはずです(笑)」と太鼓判を押している。

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