SuchmosベースHSUが腫瘍の摘出手術 成功し現在は退院「快方へ向かっております」

 ベースのHSUの体調不良のため、アジアツアー『Suchmos ARENA TOUR 2019』の全公演をキャンセルした6人組バンド・Suchmosが10日、公式サイトでHSUに精密検査で腫瘍が見つかり、今月3日に摘出手術を行ったことを発表した。

 「メンバーHSU(Ba.)の体調に関するご報告」と題したメッセージで、手術は成功し、現在は「術後も順調で退院しており、現在は快方へ向かっております」と報告。今後再開される『Suchmos ARENA TOUR 2019』の7月7日・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター、7月15日・福岡国際センター、9月8日『Suchmos THE LIVE YOKOHAMA STADIUM』公演や、7月13日のイベント、8月18日の SUMMER SONIC 2019については「予定通りの出演に向けて準備を進めております」としている。

 メッセージの最後に「この度は、皆様にご心配をお掛け致しました事、重ねてお詫び申し上げますと共に、今後とも変わらぬ応援のほど、どうぞよろしくお願い致します」と呼びかけている。

 バンドは4月17日、HSUの体調不良のため同月開催予定だった新潟と福岡のライブの延期を発表。また今月1日には、HSUの緊急入院のため、翌2日から予定していたアジアツアー『Suchmos ARENA TOUR 2019』の全公演のキャンセルを発表していた。

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