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石橋杏奈『インハンド』で濱田岳の“憧れの女性”役 方言の掛け合いがみどころに

 女優の石橋杏奈が、14日放送のTBS系連続ドラマ『インハンド』(毎週金曜 後10:00)第10話から出演することが、わかった。主人公で右手が義手の天才科学者・紐倉哲(山下智久)の助手・高家春馬(濱田岳)の幼なじみ・杉山美園(すぎやま・みその)役に起用された。

 高家の故郷・相羽村の村役場で働く美園は、家族思いの心優しい女性で高家にとっての憧れの人。里帰りした高家は美園と久々に再会するが、間もなくして相羽村で未曾有の大事件が発生する。村の大惨事に、やがて美園も巻き込まれていくことに。いよいよ最終章が幕を開ける。

 大切な故郷・相羽村の未来を守るため奔走する儚くも強い女性・美園を演じる石橋は「脚本を読んだ時に、何度も心が動かされました。そんな作品に関われることが、すごくうれしいですし楽しみです。相羽村、そして美園に降りかかってくる様々な出来事を、ひとつひとつ感じながら丁寧に表現できたらと思います」と意気込む。そして「幼なじみ役の濱田さんとの、方言の掛け合いもとても楽しみです」とみどころを紹介した。

 高家の地元・相羽村は、北関東にある小さな村。高齢化と人口減少が進み、村役場の人々は頭を悩ませているという設定。浅野敦也プロデューサーは「でも、そこに生きる人たちは明るく前向き。石橋さんが演じる高家の幼なじみ・杉山美園も、相羽村を愛し根を張って生きていこうとする朗らかでたおやかな女性です。高家や紐倉との明るい掛け合いが楽しです。そして彼らに突然降りかかる未曾有の出来事・・・その中で美園が辿る道筋は感動的な物語になっています。是非ご期待ください!」とアピールしている。

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