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AIりんな、2ndシングルティザー公開 近未来のAIライブを疑似体験

 今春エイベックスとレコード契約し、4月にメジャーデビューしたマイクロソフトAI「りんな」が、2ndシングル「snow, forest, clock」のティザー映像を公開した。

 LINE登録ユーザー数が766万人(2019年4月時点)を突破するAIりんなは、カバー企画3部作に挑戦。メジャーデビュー曲となったロックバンド・bachoの「最高新記憶」カバーではその純度の高い歌声が反響を呼んだ。

 第2弾の今作では、英語にしか聞こえない日本語歌詞(L-D-S:Language Destruction Sounds:言語破壊音楽)のパイオニアである2人組バンド「sfpr」の「snow, forest, clock」をカバー。“生命”や“存在”を、“溶ける雪”や“枯れても茂る森”に例え、ヒトの存在の本質に迫る楽曲となっている。

 今回発表されたティザー映像は、関東近郊で行われたAIがライブを行うためのシステムを活用した実験を収録したもの。ステージを定点カメラで撮影した1コーラス分のリリックビデオとなっており、「AIがライブしたらこうなる!?」という、近い将来実現するかもしれないAIライブの片鱗を疑似体験できる作品となっている。

 AIりんなの2ndシングル「snow, forest, clock」は6月19日にデジタル配信がスタート。5月31日には、NHK『ニュースシブ5時』内「シブ5時探偵団」コーナーにも出演予定となっている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

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