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『名探偵ピカチュウ』2週目で動員1位に浮上

 11日・12日の土日2日間の『全国映画動員ランキングトップ10』(興行通信社調べ)は、3日に公開され、3位スタートだった『名探偵ピカチュウ』が動員20万9000人、興収3億1200万円をあげ、2ランクアップで初めて首位に立った。累計では動員103万人、興収14億円を突破している。

 2位には、動員20万7000人、興収3億1600万円をあげた『アベンジャーズ/エンドゲーム』(3週目)がランクイン。動員数では『名探偵ピカチュウ』に及ばなかったものの、興収では上回る高稼働。累計では5月13日時点で、動員325万7200人、興収47億5860万円を記録し、50億円突破は目前となっている。

 3位『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』(5週目)は、土日2日間で動員18万6000人、興収2億5000万円をあげ、累計では動員623万人、興収79億円を突破した。

 先週4位の『キングダム』(4週目)が土日2日間で動員17万9000人、興収2億5400万円をあげ、今週も4位をキープ。累計では動員303万人、興収40億円を突破している。先週5位の『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン−失われたひろし−』(4週目)、先週6位でスタートを切った『映画 賭ケグルイ』(2週目)も、それぞれ5位、6位に留まった。

 7位から10位は新作4本がランクイン。俳優・水谷豊の長編映画監督第2作『轢き逃げ−最高の最悪な日−』は7位に初登場。水谷によるオリジナル脚本で、ある轢き逃げ事件をめぐり“人間の心の奥底にあるもの”が描かれる。出演は中山麻聖、石田法嗣、小林涼子のほか、監督の水谷自身も轢き逃げで命を落とした女性の父親役で出演している。

 8位は、『桐島、部活やめるってよ』の直木賞作家・朝井リョウ氏による同名小説を、横浜流星中尾暢樹の主演で実写映画化した『チア男子!!』。9位は、メキシコ発祥の古くから語り継がれる怪談を、「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン製作で映画化した『ラ・ヨローナ −泣く女−』。10位は、16年に放送されたアニメ『甲鉄城のカバネリ』の新作『甲鉄城のカバネリ −海門決戦−』だった。

関連写真

  • 映画『名探偵ピカチュウ』(C) 2019 Legendary and Warner Bros. Entertainment, Inc. All Rights Reserved.(C)2019 Pokemon.
  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(C)Marvel Studios 2019
  • 『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』(C)2019青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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