K-POP女性デュオ・赤頬思春期、6・5日本デビュー「今からすごく楽しみ」

 韓国の女性デュオ・赤頬思春期(あかほおししゅんき、通称BOL4)が、6月5日に日本デビューアルバム(タイトル未定)をリリースすることが決定した。

 2016年に韓国でデビューした赤頬思春期は、アン・ジヨン(Vo、23)、ウ・ジユン(G、23)からなる2人組。「思春期の記憶・残像」をテーマに自ら作詞・作曲・演奏を行い、独特な感性とジヨンの透明感あふれる歌声で魅了する。そのクオリティーの高さから「音源女王」の異名を取る。

 韓国での1stアルバム『RED PLANET』のリード曲「Galaxy(宇宙をあげる)」は韓国のすべての音源配信サイトで1位を獲得。以降も立て続けにヒットを重ね、満を持して6月5日に日本デビューすることが決まった。アルバムには代表曲「宇宙をあげる」の日本語バージョンなど計6曲を収録予定。

 日本デビューに向け、「皆さんと直接お会いできることを、今からすごく楽しみにしながら頑張って、いろいろな準備をしています」「これから皆さんと一緒に、共感できるような音楽で、たくさん活動していく予定ですので、応援よろしくお願いします」と意気込んでいる。日本公式サイトとツイッターも開設された。

■日本デビューに向けてのコメント

こんにちは。 私たちは赤頬思春期です。
私は、アン・ジヨンです。私は、ウ・ジユンです。

私たちは、なんと今年6月5日、日本で正式デビューをすることになりました。
皆さんと直接お会いできることを、今からすごく楽しみにしながら頑張って、いろいろな準備をしています。

実は去年、東京で<宇宙をあげる>というタイトルでコンサートをしたことがありました。その時、日本のファンの皆さんに直接会える機会があったんですけど、その日の記憶は、私たちにとって、とても良い思い出でした。その楽しかった思い出がずっと心に残っていたので、日本デビューがしたいなと、ちょっと期待しながら待っていました。

私たちの日本デビュー曲は「宇宙をあげる」という曲になりました。
この曲は恋に落ちた少女の心を表現した可愛い歌詞と明るいメロディーが特徴な曲です。私たち赤頬思春期の感性や個性を一番感じられる曲です。
これから皆さんと一緒に、共感できるような音楽で、たくさん活動していく予定ですので、応援よろしくお願いします。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連写真

  • 赤頬思春期(左から)アン・ジヨン、ウ・ジユン
  • 赤頬思春期のアン・ジヨン
  • 赤頬思春期のウ・ジユン

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