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菅田将暉、アメコミヒーロー『シャザム』吹替版で主演 佐藤二朗、福田雄一監督も成長を絶賛

 俳優の佐藤二朗と、映画『銀魂』シリーズなどを手がけた福田雄一監督が26日、都内で行われた映画『シャザム』(4月19日公開)“爆笑”緊急発表会見風イベントに出席。イベント中に、主人公・シャザムの吹替版声優を菅田将暉が担当することが発表になると、佐藤は「大人になりましたね」と菅田の役者としての成長を語った。

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 同作では、福田監督が日本語吹替の監修・演出を担当。スケジュールの都合のためイベントを欠席した菅田は、ビデオメッセージを寄せ「えらいドでかい仕事が来たなとびっくりしました」とし「福田さんがパロディーじゃなくて、マジヒーローをやる、というところも胸が躍りましたね」と出演を喜んだ。「やっぱり、ヒーローは気持ちいいですね。内容的にもすごく少年の日常感がある中でのヒーローだから、現実味もあって、ワクワクしながらずっとやっていました」と収録を終えた感想も語った。

 吹替版で監修と演出を務める福田監督は『銀魂』シリーズと映画『明烏』(2015年)で菅田を抜てきしており、今回の起用理由について「試写で観て直感で思いました」とし「非常に落ち着きのない感じのヒーローで、僕の中でめちゃめちゃ印象が近かった。準備期間が短くて、バタバタしてたので受けてもらえるとは思ってなかった」と菅田との再タッグを心から喜んでいた。

 最後に報道陣の質問を受け付ける際に、まずマスコミ側が好きなアメコミのヒーローと理由を話してからキャストに質問をするという段取りとなり、報道陣はバットマンを「黒いから」や、アクアマンを「強いから」など“適当”回答を連発。福田監督は「理由が小学生レベル」とダメ出しするも「ずるいわ! マスコミ陣」と低レベルの答えに笑いが止まらない様子だった。

 同作は、身寄りのない悪ガキ、ビリー・バットソン(アッシャー・エンジェル)が、謎の魔術師から“選ばれし者よ”と言われ、スーパーパワーを取得。悪友のフレディ(ジャック・ディラン・グレイザー)と、ピュアハートで悪ノリを全開させていく。そんなビリーの前に、謎の科学者が現れ、魔法の力を狙われることに。さらには相棒のフレディもさらわれ、遊んでいる場合ではないと気づいた彼は、ヒーローらしく、本格アクション満載で、悪党たちに立ち向かっていく。

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関連写真

  • 菅田将暉の成長を語った(左から)佐藤二朗、スタチュウ、福田雄一監督 (C)ORICON NewS inc.
  • スクリーンいっぱいにシャザムをアピールする菅田将暉 (C)ORICON NewS inc.
  • 福田雄一監督=映画「シャザム!」イベント (C)ORICON NewS inc.
  • 佐藤二朗=映画「シャザム!」イベント (C)ORICON NewS inc.
  • スタチュウ、菅田将暉パネル=映画「シャザム!」イベント (C)ORICON NewS inc.

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