藤本美貴、後藤真希の不倫報道に驚き「けっこうショックを受けています」

 タレントの藤本美貴が20日、都内で行われた『ピジョン 学生アイデアコンテスト 2019 ~ベビーカソン~』に出席。元モーニング娘。でタレントの後藤真希が13日、自身のブログを更新して、一部で報じられた不倫について「夫とは別の男性と関係がありました」と認め、謝罪したことについて「衝撃でしかないです。テレビ見て『えっ?』って言いました」と語った。

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 後藤とは、かつて松浦亜弥と3人で「ごまっとう」として活動していたが「けっこう私もショックを受けていますけど…」としながらも「家庭の問題なので、私とかが言える話じゃないですからね。子どもも小さいので、家族でこっちの方向と決めたのであれば、そっちに歩いてほしいなと思います」と呼びかけた。

 自身の家庭については「今のところは平和ですが、旦那さんも私も今後何があるかわからないをモットーに生活しています」ときっぱり。3歳の娘がアイドル活動に興味を持ち始めているようで「私の歌を歌ったりしていますが、美声ですし、才能はあると思います」と茶目っ気たっぷりに親バカぶりをのぞかせながらも「させたいかといえば別問題。大変なのを知っているので、できれば安定した職についてほしい。固定給のところに就職してもらいたいです」と語っていた。

 報道では、後藤は元恋人の男性(28)と昨年初めからSNSを通じて連絡をとるようになり、その後不倫関係を持ったと伝えられていたが、後藤はブログで「この度は、ファンの皆様、関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました事を深くお詫び申し上げます。一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 また「私の未熟で軽率な行いにより生涯を誓った夫を深く傷つけ、妻として母として、またこのような立場でありながら自覚が足りず、信頼を裏切る事となりました。後悔の思いとともに深く反省しております」とつづり、一方、夫からDVを受けていると報じられた点については、「当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と説明していた。

 同大会は、大学生がIoTを活用したベビーカーのアイデアを競い合うコンテスト。「赤ちゃんやママ/パパの毎日をもっと快適に楽しくするIoTを活用したベビーカー」をテーマに、首都圏の5大学が約1ヶ月かけてアイデアを考案した。

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