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池江璃花子、話題の“芸人YouTuber”動画に反応 「せやろがいおじさん」骨髄バンク登録の重要性説く

 白血病であることを公表した競泳女子の池江璃花子選手(18)が15日、沖縄の海をバックに時事ネタなどについて、思いの丈をぶちまける2分強の動画で話題となっている「せやろがいおじさん」のツイートと動画に反応した。

 池江選手が自身のツイッターでリツイートしたのは、「せやろがいおじさん」が「白血病と闘ってる方の力になりたいと思ってる方に一言。某大臣のアレな発言への批判より励ましの言葉や、骨髄バンクについて発信した方が意味あると思う派です。これまで以上に、応援させて下さい」とつぶやいたツイートと動画。

 動画内では「せやろがいおじさん」が「お〜い、白血病と戦っている人の為に何かしたいと、思っている人たち〜! 骨髄バンクについて知ってみよ〜」という呼びかけからスタートし、骨髄と骨髄バンクドナー登録への重要性を早口な言葉で説明。

 最後は「競泳の池江璃花子さん、オリンピックでメダルを目指す戦いから離れてしまうのは、ご本人が一番悔しいと思います。でも池江さんが白血病と戦っている姿を通じて、骨髄バンクのことを知って、ドナー登録する人が増えて病気に勝った暁には、同じ病気で苦しんでいる方々に白血病は治る病気なんだという希望を与えることができる」とメッセージ。

 続けて「これはオリンピックで金メダルを取る事と同じか、それ以上に価値のある戦いだと思います。変な重荷を背負わせているような言葉になっていたらごめんなさい」と詫びつつも「差し出がましいようですが、僕なりに応援の言葉を届けたくてこの動画を作りました。今は自分のお身体を大切になさって治療に専念してもらえたらと思います。そして元気になったら沖縄のきれーな海に泳ぎに来てや〜 せやろがい」と締めた。

 池江選手は白血病公表後の初ツイートで、続々と届く励ましなどの声に感謝しながらも「必ず戻ってきます」と誓い「皆様からの励ましのメッセージの中に『骨髄バンクの登録をした』『輸血、献血をした』など、沢山の方からメッセージを頂きました。私だけでなく、同じように辛い思いをしてる方達にも、本当に希望を持たせて頂いてます」と思いを記していた。

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