瀧本美織から沢村一樹へ“ハッピー・バレンタイン”サプライズは大成功

 女優の瀧本美織が、テレビ朝日系木曜ミステリー『刑事ゼロ』(毎週木曜 後8:00)で共演する沢村一樹に“ハッピー・バレンタイン”のサプライズを決行した。

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 京都で撮影中の本作。サプライズ前日には、瀧本自身がスタッフと愛のこもった作戦会議を行い、沢村がどうしたら驚いてくれるのか、喜んでくれるのか、ドラマさながらの真剣な推理を繰り広げたという。

 瀧本の発案で、第7話での13係のシーン撮影のリハーサルで実行することに。瀧本が「時矢刑事。この状況を、どう思いますか?」というせりふをキリっと決めたその瞬間、時矢(沢村)のデスクのパーカーをパッとひるがえすと、大量のチョコと愛のこもった色紙が登場。

 突然の出来事にも沢村は冷静な表情で、「ちょっと何やってるの? バ、バレンタインのチョコも…」と、落ち着いた様子で芝居を続けようとしたところで、瀧本が「沢村さん! ハッピーバレンタイン!!」と声を上げた。その瞬間、沢村の表情が一変、「あはははは! 本当に? ありがとう~!」と、喜んだ。続けて、横山だいすけが「♪ハッピハッピ~バレンタイン~」と美声を響き渡らせた。

 すかさず沢村が、「みんなも、もらったの?」と聞くと、渡辺いっけいが「後でもらいます!」と笑顔で応戦。瀧本からはさらなるサプライズが。「沢村さん! これ見てください。私が書いたんですよ~!」と手作りのかわいい色紙を手渡しし、沢村が「あ~かわいい~ありがとう。すごいかわいい~」と返すと、「棒読みー!(笑)」(瀧本)、「心こもってないんだけど」(渡辺)と劇中と同じく、テンポのよいやりとり。「びっくりしました?」とあらためて横山が問いかけると、「びっくりするよ! 何かと思ったよ!」という沢村の本音に、「よかった~!」(瀧本)、「朝からみんなソワソワしてたんです!」(横山)と、現場のキャストスタッフ全員が幸せな笑いに包まれた。

■第6話のあらすじ
 刑事拝命以来20年間の記憶を失ってしまった“記憶ゼロ”の刑事・時矢暦彦(沢村)が、難事件に挑んでいく新木曜ミステリー。第6話では、20年間の記憶を失った刑事の前に殺人の記憶をなくした美女(森口瑤子)が登場。殺人容疑のその女は、自殺を図った後、自分の名前すら分からず全ての記憶を失っていたという。やがてその女は、いくつもの名前を使い分けていたことがわかる。私立中学校校長の死に隠された衝撃の真相を、時矢が暴く。

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